2022.03.10 | コラム
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中原区にお住いの中学生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の川野です。
みなさん、勉強をしていると難しい言葉が出てきて、「わかんないよ!」となったことはありませんか。
例えば、英語の文法や社会の用語などなど。
字面からして、難しそうな空気がプンプン・・・
しかし、実は難しそうに見えても単語ごとで考えれば分かりやすくなるんです!
例えば、英語の不定詞。
不定詞には3つの用法があります。
名詞的用法、副詞的用法、形容詞的用法の3つです。
人によっては、この文字の並びで考えるのをやめてしまった人もいるかもしれません。
僕が、中学生の時は、「あ、もうわっかんないや」と思考を放棄してしまいました。
でも、よくよく考えてみて下さい。
〇〇的用法の「的」は「~みたいな」や「~として」などの意味で使われることがあります。
例えば、「刺激的な爽快感」のような使い方です。
この場合、「爽快感」の例えとして、「刺激」をくっつけています。
これにより、「まるで刺激のように感じるくらいの爽快感」という文を表現しています。
(※ただ、この「〇〇的」という言葉は正しい日本語なのかと議論されることもあるので、あくまで分かりやすくする一例だと思ってください。)
そして、「用法」とは「使い方」という意味です。
これらを合わせてみると、「〇〇(名詞や副詞、形容詞)のような使い方」という意味が見えてきます。
そもそも、名前とはその特徴や、そのものを指し示すものであり、内容を簡単に表すなど、意味があるものなのです。
このように、各単語ごとに区切って考えてみると一気に分かりやすくなるかもしれません。
区切っても分からないところは調べたり、塾で質問をしてください!!
いつでも待ってます(*^^*)
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