2025.04.05 | コラム
ノートを綺麗に書くと 成績が上がる!?
武蔵新城駅周辺にお住いの皆様、
ホームページをご覧いただきありがとうございます!
川崎市武蔵新城の個別指導塾・塾 英才個別学院 武蔵新城校 教室長の菅原です😄
みなさん、ノートは綺麗に書けていますか?
ノートを綺麗に書けているかどうか、正しく書けているかどうかで成績は変わります。
今回はそんな『ノートの書き方』についてお話したいと思います。
【ノートを綺麗に書かないと起こること】
①計算ミスを誘発しやすくなる
筆算が斜めになってしまったり、自分の文字を読み間違えてしまったりすることで、計算ミスを誘発しやすくなります。
②考え方がまとまりにくい
途中式や図をやっつけで書いてしまうと途中で「何について求めていたんだっけ?」となってしまったり、見直しをするときに自分の考えをたどることができなくなったりします。
③内申点に影響してしまう
ノート提出がある科目があることも。
急に先生に「提出してください!」と言われた時に困ってしまいます。
また、提出点も取りづらいです。
上記以外にもノートを綺麗に書かないと起きるデメリットはたくさんあります。
それでは、綺麗なノートとはどのようなものなのでしょうか。
【綺麗なノートの特徴】
①日付が書いてある
日付を書いておくことで、ラベリングしやすくなりノートがまとまります。
また、「これ何だっけ?」と見返した時も記憶とリンクさせやすくなります。
②マスや線に合わせて書いてある
ノートのマスや線に合わせることで一目見たときに綺麗にまとまって見え、字も綺麗に書きやすいです。
③色を使いすぎない
大事なものには赤、自分の考えには青など最高でも3色以内にとどめましょう。
色を多用しすぎると本当に大事なことが一目で分かりづらく、かえってまとまらなくなってしまいます。
④ノートを使う目的・ルールがはっきりしている
ノートを使う目的は、『テスト前の見直しに活用するため』『自分の考えをまとめるため』など自分の課題や目標に合わせて設定して構いません。
先に縦線を引いて日付、ページを書くことや、分からなかったワードをまとめて意味も書いておくなどルールもはっきりさせておきましょう。
ノートを綺麗に書くことで、ノート提出の点数はもちろん、計算ミスも減り、考え方もまとまりやすくなるためテストの点数も伸びやすくなります。是非ノートの書き方を改善し、成績アップを狙いましょう!