武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の小川です。
お盆が過ぎ、夏休みも終盤に差し掛かりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
まだまだ暑い日が続きますが、夏休み明けの定期試験に向けて試験勉強も頑張っていきましょう。
さて今週の私のブログでは、中学2年生のテスト範囲から、江戸時代の3つの改革を覚えるポイントを紹介します。
江戸時代の3つの改革と言えば享保の改革・寛政の改革・天保の改革ですよね。
それぞれの改革について誰がいつ実施したのか、そして具体的にはどのようなことが行われたのかを覚える必要があり、混同してしまうという声をよく聞きます。
そこで覚えるときのポイントとして、それぞれの改革についてテーマや目的、背景などに注目してみて欲しいです。
例えば、徳川吉宗が行った享保の改革は、「幕府の財政の再建」や「江戸の住民に向けた政策」といったテーマがあるように感じます。
質素倹約の奨励や新田開発、上米の制は幕府から出て行くお金・お米を減らし、幕府に入ってくるお金・お米を増やす政策であり、「幕府の財政の再建」というテーマの下に実施されたといえます。
また、目安箱の設置や火事対策、公事方御定書の制定などは人々の生活に深く関わっており、人口が増加した江戸という都市において、人々に寄り添うものであるといえます。
このようにただ黙々と用語を覚えるだけでなく、各改革のテーマや目的、背景にも注目してみると良いです。
もしテーマなどが分からなかったら私にきいてください!
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