2026.02.02 | 勉強法
攻めの復習で無駄をなくそう!
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です! 😊
前回は、
「穴をふさいだら、次は注ぐ量を増やしていこう」
というお話をしました。⇒ブログはこちら
今回は、その続きです📘
注ぐ量 > こぼれる量 ができると、
知識は増え続けます💡

蛇口から注ぐ水の量を少しずつ増やしていくと、
水槽の中の水は、目に見えて増えていきます。
これは、
・蛇口から注ぐ量(新しく学ぶ量)
・穴からこぼれる量(忘れていく量)
この関係が、
注ぐ量 > こぼれる量
になっている状態です✨
この状態を作れれば、
勉強をすればするほど、知識は確実にたまっていきます。
この時期の学習で大切な2つのこと📝
知識が増え始めたタイミングで、
意識してほしいことは2つだけです。
① 注ぐ水の量を減らさないこと
② 新しくできた穴を、早めにふさいでいくこと
せっかく良い流れができているのに、
勉強量が一気に減ってしまうと、
水位はすぐに下がってしまいます😣
知識は「使わない」と、また穴があきます🕳️
知識は、
覚えただけでは残り続けません。
・問題を解く
・もう一度思い出す
・少し時間を空けて確認する
こうした反復した学習があることで、
・穴が小さくなる
・新しい穴ができにくくなる
という状態を作ることができます😊
だから、反復は必要で決して「戻る作業」ではありません🔁
反復学習というと、
「また同じところをやるの?」
と思われがちですが、
実際は、
水をため続けるための大事なメンテナンス作業です。
・注ぐ量を保ち
・穴を広げず
・水位を安定させる
この積み重ねが、
最終的に大きな知識量につながっていきます🌱
勉強は、たまる仕組みを作ることが先です😊
焦って量だけ増やすよりも、
・ちゃんと残る状態を作る
・増やした分が減らないようにする
この考え方で進めると、
勉強はずっと楽になります✨