2026.01.30 | 勉強法
わかるが増えたら、勉強は次のステージへ
練馬区中村橋の個別指導塾
英才個別学院中村橋校の佐々木です! 😊
前回は、
「覚えてもすぐ忘れてしまう原因は、知識が抜けていること」
今回はその続きです📘
穴がふさがると、勉強は一気に安定します🔧✨

反復学習や定期的なチェックを続けていくと、
少しずつ忘却(穴)がふさがっていきます。
そうすると、こんな変化が出てきます👇
・同じミスをしなくなる
・解き直しの回数が減る
・「あれ?何だっけ?」が少なくなる
これはとても良い状態です😊
知識が水槽の中に、ちゃんと残るようになってきています。
ミスが減る=時間に余裕が生まれる⏰
穴がふさがってくると、
ミス直しややり直しに使っていた時間が減っていきます。
つまり、
・同じ勉強時間でも
・無駄な時間が減り
・効率が上がる
結果として、
勉強時間を短縮できている状態になります。
これは「サボっている」のではなく、
勉強がうまくなってきているサインです✨
安定したら、次は“注ぐ量”を増やそう🚰📈
ここまで来たら、次のステップです。
穴がふさがって安定してきたら、
蛇口から注ぐ水の量を少しずつ増やしていきましょう。
これは、
・勉強の量を少し増やす
・問題演習の強度を上げる
・扱う問題の数を増やす
ということです。
抜けにくい状態で水を注ぐと、
今まで以上に知識がどんどんたまっていきます💡
だから「順番」が大事なんです📌
いきなり水の量を増やしても、
穴が空いたままだと意味がありません。
① 反復して、穴をふさぐ
② 知識が安定する
③ 注ぐ量を増やす
この順番を守ることで、
・多くの知識をため込める
・解ける問題が増える
・成績アップにつながる
という好循環が生まれます😊
勉強の「量」は「状態」を見て決めよう🌱
たくさんやっているのに伸びない人は、
量の問題ではなく、状態の問題かもしれません。
まずは穴をふさぐ。
安定してきたら、量を増やす。
この考え方で進めると、
勉強はぐっと楽になります✨