夏休みの宿題、その後が大事!
2026.08.02|つぶやき
2023.04.27 | つぶやき
中学生の保護者様からよくいただくご相談の一つが、
「テストの点数は悪くないのに通知表が思ったより上がらない…」
「内申点を上げるには何を頑張ればいいの?」
というものです。
高校入試では学力検査だけでなく、通知表の評価(内申点)がとても重要になります。
特に都立高校入試だけでなく、私立高校の単願推薦や併願優遇でも基準になるのは内申点です。
だからこそ、「テストで点を取る」だけではなく、「評価される行動」を知っておくことが大切なんです✨
現在の公立中学校では、主に次の3つの観点で評価されています。
定期テストの点数はもちろん大切ですが、それだけで通知表が決まるわけではありません。
授業中の取り組みや提出物なども評価の対象になります。
英才個別学院中村橋校では、次の4つを特に大切にしています。
特別なことをする必要はありません。
当たり前のことを当たり前に続けることが、通知表アップへの近道です😊
例えば、定期テストで80点を取っていても、提出物が未完成だったり、授業への取り組みが不十分だったりすると、思ったように評価が上がらないことがあります。
逆に、提出物や授業への取り組みがしっかりできている生徒さんは、定期テストの結果と合わせて高い評価につながりやすくなります。
つまり、通知表対策はテスト対策だけでは不十分なんです。
都立高校入試では内申点が合否に大きく影響します。
また、私立高校の単願推薦や併願優遇では、まず内申基準をクリアできるかどうかがスタートラインになります。
「あと1上がれば志望校の基準に届く」
そんなケースも毎年たくさんあります。
だからこそ、普段の学校生活から内申点を意識して取り組むことが大切なんです✨
英才個別学院中村橋校では、定期テスト対策だけでなく、内申点アップに向けた学習計画や学校での取り組み方についてもアドバイスしています。
「今の通知表で志望校は狙える?」
「どの教科を優先して上げるべき?」
「提出物の管理が苦手…」
そんなお悩みがありましたら、ぜひご相談ください😊