2025.08.26 | 勉強法
公立中3生:志望校選びのコツ
練馬区中村橋の個別指導塾 英才個別学院中村橋校の佐々木です!🌸
中学3年生のみなさん、いよいよ2学期ですね。志望校選びを本格的に考える時期がやってきました。ここで大切なのは、「行きたい学校」「行ける学校」「間に入る学校」の3つを意識して候補を考えることです💡
行きたい学校(理想)🌟
「ここに通いたい!」という強く思う学校です。
少しレベルが高くてもOK!モチベーションにつながるので必ず候補に入れておきましょう。
現状の換算内申から3ポイントくらい上を見て追いかけていくとちょうどよいです。
行ける学校(現実)✅
模擬試験や内申点をもとに、今の実力で安全に合格なる学校です。
合格の可能性が高い学校を押さえておくと、安心して受験に挑めます。
受験生にとっては「現在の立ち位置」という側面もあり、スタート地点になります。
間に入る学校(可能性)🚀
行きたい学校と行ける学校にギャップがあれば、その間に入ってくる学校も視野に入ります。
「いける学校よりいい!」という学校が候補に入ると、2学期の勉強の目標が明確になります。
内申点から逆算する📊
都立入試は、内申点300点+当日点700点+スピーキングテスト20点=合計1020点で決まります。
換算内申が上がれば当日必要な点数が下がっていきます。
換算内申が1ポイント上がると当日点が約3.3点分に相当します。
【例】合格基準点600点の高校の場合
オール3だと当日点が300点が目安になります。
副教科で2科目4が付くと、当日点が287点になって13点変わってきます。
まずは自分の立ち位置を把握し、どの学校を現実的に狙えるかを整理しておきましょう。
まとめ🌈
「行きたい学校」「行ける学校」「間に入る学校」をバランスよく押さえることが、志望校選びの第一歩です。
英才個別学院では、過去データと模試結果を活用した合格可能性シミュレーションをご用意しています。
無料個別学習相談会も実施中なので、ぜひご活用ください✨