田島中 期末テストへ向けて!
2026.05.18|中学生向け
2026.06.12 | 中学生向け
西浦和・田島の個別指導塾、英才個別学院 西浦和校 室長の笹野です!今日は、中3生を対象に実施する「期末プレテスト」についてお話しします。
期末テストが近づくこの時期、「勉強しているはずなのに結果につながるのだろうか」「受験生としてこのままで大丈夫だろうか」と不安になるご家庭も多いのではないでしょうか。
特に中学3年生は、定期テストと受験勉強の両方を意識し始める時期です。だからこそ私たちは、テストが終わってから反省するのではなく、テスト前に課題を見つける機会として期末プレテストを行っています。
「勉強したのに思ったほど点数が取れなかった」という経験は、お子さまだけでなく見守る保護者の方にとっても苦しいものです。本番前に課題が見つかることには大きな意味があります。
6月7日(日)、田島中の期末テスト3週間前のタイミングで、中3生対象の期末プレテストを実施します。
今回のプレテストは、今度の期末テスト範囲となる部分を予測し、現時点での定着度を確認するためのものです。ただ問題を解くだけではありません。生徒たちはすでにこのテストを意識して勉強を進め、本番の期末テストと同じような気持ちで臨みます。
本当に大切なのは、「どれだけ勉強したか」ではなく「何がまだ身についていないか」を本番前に知ることです。
実際には、ワークを一通り終えたつもりでも、少し形を変えられると解けない問題があります。覚えたつもりだった単語や用語が思い出せないこともあります。

私たちがプレテストを行う理由は、点数をつけることが目的ではありません。残り3週間をどう使うべきかを明確にするためです。
結果を見れば、「計算はできるが応用問題で失点している」「暗記は進んでいるが記述問題が弱い」など、一人ひとりの課題が具体的に見えてきます。
プレテスト後は、その結果をもとに英才の授業内でも弱点補強を進めます。何を優先して勉強するべきかが見えるため、限られた時間を効率よく使うことができます。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただくことがあります。

毎年、中3生はこの流れで期末テストに向かいます。そして過去最高順位や過去最高得点を更新する生徒が多くいます。
もちろん、プレテストだけで結果が出るわけではありません。しかし、自分の課題が見えた状態で3週間取り組むのと、何となく勉強を続けるのとでは大きな差があります。
夏休みは受験生にとって大切な時期です。その前に「頑張ればできるかもしれない」という実感を持てるかどうかで、その後の取り組み方が変わります。だからこそ私たちは夏の前の期末テストをとても大切にしています。
良い結果が出ると、生徒たちの表情も変わります。「志望校に近づけるかもしれない」「もう少し上を目指したい」と考え始めるきっかけになるからです。
英才では、期末プレテストから本番の期末テスト、そして夏休みへとつながる流れを意識しながら、受験生としての緊張感と自信の両方を育てていきます。

テストが返ってきてから「もっと早く対策しておけばよかった」と感じることは少なくありません。だからこそ、今の時期に現状を確認する価値があります。
もしお子さまの勉強の進め方やテスト準備について気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。今どこまでできていて、これから何を優先すべきかを一緒に整理していきましょう。