英才個別学院 西浦和校の埼玉県公立高校入試直前対策
2026.02.01|中学生向け
2025.12.26 | 中学生向け
「今の偏差値では志望校は厳しいと言われてしまった」
「夏を過ぎてもなかなか数字が上がってこない……」
受験生をお子様に持つ保護者の皆様
このような不安を一人で抱え込んでいらっしゃいませんか?
特に北辰テストの結果が返ってくるたび、ため息をつきたくなるお気持ち、本当によく分かります。
しかし、正しい戦略と「自分ならできる」という自信があれば、お子様は短期間で驚くほどの変化を見せてくれます。
今回は、昨年末の北辰テストで、偏差値を22も一気に引き上げた田島中3年生の女の子の軌跡をご紹介します。
彼女がどうやって壁を乗り越えたのか、その裏側をぜひご覧ください。
彼女が英才個別学院 西浦和校に来てくれたのは、受験も本格化する時期。夏前の北辰テストでは、3教科の偏差値が30台という状況でした。「何をすればいいのか分からない」「頑張っているつもりなのに結果が出ない」そんな漠然とした不安が、彼女の表情を曇らせていたのを覚えています。
そこで私たちは、ただ闇雲に勉強量を増やすのではなく、彼女専用の「勝てる戦略」を立てることにしました。

短期間で結果を出すために、笹野が彼女と一緒に取り組んだポイントは以下の3つです。
北辰テストには、正答率が高く、落としてはいけない「基本問題」が必ず存在します。難しい問題に手を出す前に、まずはここを100%仕留める力を養いました。「取れる問題を確実に取る」――この積み重ねが、彼女の基礎得点を大きく支えることになりました。
全ての範囲を完璧にするには時間が足りません。そこで、今の彼女の学力と志望校の傾向を分析し、あえて「今は解かなくていい難問」を明確にしました。学習の優先順位を絞ることで、彼女の集中力は格段に研ぎ澄まされました。
彼女には、英語に対する適性がありました。そこで、英語で稼げるだけ稼ぐという指導を強化。得意科目がさらに伸びることで、「私にも得意なものがあるんだ」という自己肯定感が生まれ、苦手科目に向き合うエネルギーへと変わっていきました。
2学期に入ると、努力が目に見える数字として現れ始めました。回を重ねるごとに偏差値がグングンと伸び、年内最後の北辰テストでは、ついに偏差値50超えを達成。夏前から数えて、驚異の22アップです!
しかし、何より嬉しかったのは数字の変化だけではありません。成績が上がるにつれ、彼女の表情はどんどん明るくなり、声にも力が宿るようになりました。
当初、目標設定は私たち室長から提案していましたが、最後には彼女自身の口から「次のテストではこうなりたいから、これを頑張る」と、自分から目標を立てるようになったのです。彼女は「やらされる勉強」から、自分の意志で進む「自立した学習者」へと成長を遂げました。

お子様の可能性は、大人が思っている以上に無限大です。今、たとえ偏差値が届いていなくても、それはまだ「正しい戦い方」を知らないだけかもしれません。
「うちの子には無理かも……」と諦める前に、ぜひ一度、西浦和校にご相談ください。お子様の個性に合わせた、逆転のための戦略を一緒に考えましょう。
春に満開の笑顔で合格通知を手にできるよう、私たちが全力でサポートいたします。