英才個別学院 西浦和校の埼玉県公立高校入試直前対策
2026.02.01|中学生向け
2026.01.30 | 中学生向け
こんにちは。英才個別学院 西浦和校の室長、笹野です。
「部活動やクラブチームが忙しくて
なかなか受験モードに切り替えられない」
「今の成績で、本当に希望の進路に行けるのだろうか……」
そんな不安を抱えている保護者様は、決して少なくありません。
特に中3の夏は、多くの受験生がスパートをかける時期。
そのタイミングで志望校を大きく変えるのは、とても勇気がいることです。
本日は、そんな「ギリギリの決断」から見事、第一志望の中央大学附属高校への合格を勝ち取ったある生徒さんのエピソードをご紹介します。
合格した彼は
中学3年生の夏までサッカーのクラブチームに所属し、日々練習に明け暮れていました。
そのため、塾に通える回数も限られており
当初は「通いやすい公立高校」を志望校に据えていました。

しかし、彼のサッカーに対する情熱と、将来の可能性を考えたとき
私の中である一つの提案が浮かびました。「高校でも思い切りサッカーを続けられる環境として、大学附属校を視野に入れてみないか?」
大学受験に縛られず、自分の好きなことに打ち込める附属校のメリット。
それこそが、彼にとって一番輝ける場所ではないかと考えたのです。
私の提案を受け、彼は夏休み後半に学校見学へ。そこで「ここに行きたい!」という強い意志が固まりました。
志望校が中央大学附属高校に決まったのは、夏休みの終わり。
決して早いスタートではありません。

そこから始まったのが、彼専用の「逆転合格カリキュラム」です。
難関校だからといって、ただ難しい問題を解かせるのではありません。
中央大学附属高校の推薦入試において、大きな壁となるのが小論文です。
文章構成のルールを覚えるだけでは、突破は困難です。
当学院では、単なる添削指導に留まらず、「中央大学附属高校の小論文で評価されるための秘訣」を伝授しました。
論理的な思考プロセスから、読み手の心に響く表現の選び方まで、徹底的な個別指導を実施。
残念ながら、その具体的な「秘訣」をここで明かすことはできません。
ですが、その指導を最後まで信じて取り組んでくれた結果、彼は見事に推薦入試での合格を掴み取ってくれました。

「もう遅いかもしれない」と諦める前に、ぜひ一度私たちにご相談ください。
志望校選びは、単なる偏差値の比較ではありません。
その子が最も輝ける場所を見つけ、そこに向かうための最短ルートを一緒に考えること。
それが英才個別学院 西浦和校の使命です。
次は、あなたのお子様の夢を叶える番です。一緒に最高の春を迎えましょう!