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2026.06.24|教室からのお知らせ
2026.06.28 | 教室からのお知らせ
西浦和・田島の個別指導塾、英才個別学院 西浦和校 室長の笹野です!
今日は、数学や理科の授業で生徒たちから厚い信頼を集める横澤先生についてお話しします。
お子さまが「分からない」と言えずに手が止まってしまう姿を見て、「どう声をかけたらいいのだろう」と悩まれたことはありませんか。
分からないこと以上に、「どこから分からないのか説明できない」という苦しさを抱えている生徒は少なくありません。
そんな場面で、横澤先生は答えを急いで教えることはありません。
まずは生徒の今の理解を一緒に整理することから授業を始めています。
勉強が苦手に見えるお子さまでも、本当は「分かりたい」と思っています。
その気持ちを安心して出せる先生との出会いが、学び方を大きく変えることがあります。
数学の問題で手が止まっている生徒を見ると、横澤先生は「どうしてできないの?」ではなく、「どこまでは分かってる?」と優しく問いかけます。
その一言で、生徒は自分の考えを少しずつ話し始めます。
途中式を一緒に見直し、理解できている部分と迷っている部分を整理していくので、授業の終わりには「ここなら分かった!」という笑顔が教室でよく見られます。
理解できなかったことを責めるのではなく、理解できているところから授業を組み立てる。それが横澤先生らしい指導です。

横澤先生は、理系講師のエースとして授業を担当するだけでなく、生徒が使っている教材まで細かく見ています。
昨年担当したYくんは、最初は数学に苦手意識を持っていました。
授業を重ねる中で、応用問題集の解説が理解しづらいことに気づいた横澤先生は、自分で解説を書き直して渡しました。
「ここまでやるの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、その積み重ねがYくんの理解を支え、最後には「数学が一番自信がある」と言えるまで成長し、難関私立高校への合格につながりました。

横澤先生は、生徒への授業だけでなく、理系講師陣の中心として後輩講師の指導も担当しています。
また、デジタルを活用した仕組みづくりも得意で、生徒の成績管理や講師間での情報共有など、教室全体の授業品質を高めるシステムも次々と形にしてくれています。
私が「こんな仕組みがあったらもっと生徒のためになる」と話すと横澤先生はすぐに形にしてくれます。
そして何より嬉しいのは、生徒たちが横澤先生に憧れ、「ぼくも理系の大学を目指したい」と将来を考え始めることです。
私が講師たちに伝えている「憧れのお兄さんであってほしい」を、そのまま実践してくれている先生だと感じています。
教室では、授業が終わったあとも生徒から質問を受けたり、教材を一緒に見直したりする姿をよく見かけます。
その姿勢は、生徒だけでなく講師たちにも良い影響を与えています。

お子さまが数学や理科に苦手意識を持っていても、その背景には「どこから分からなくなったのか整理できない」という気持ちが隠れていることがあります。
横澤先生は、その気持ちを受け止め、一人ひとりに合わせた授業を組み立てる先生です。
教室で実際の授業の雰囲気をご覧いただければ、その丁寧な声かけや、生徒との自然なやり取りを感じていただけると思います。