ウチの講師たちに伝えていること
2025.08.20|教室からのお知らせ
2026.01.09 | 教室からのお知らせ
2026年が幕を開け、寒さも本格的になってまいりました。
保護者の皆様におかれましては、冬休み中のお子様の様子はいかがでしたでしょうか。
「家ではなかなか机に向かえなくて……」「冬休みの宿題、間に合うかしら」といったご不安を抱えながら、新学期を迎えられた方もいらっしゃるかもしれません。
当校では1月17日までを冬期講習期間とし、受験生はもちろん、非受験学年の生徒たちもそれぞれが掲げた課題に全力で取り組んでいます。
そして今、講習の締めくくりとして、私たちは生徒一人ひとりと「個別面談」を行っています。
そこで目にした、生徒たちの頼もしい変化をお伝えさせてください。

冬期講習の終盤に行う面談は、単なる進捗確認ではありません。
私たちが大切にしているのは、生徒自身に自分を振り返ってもらうことです。
これらを、講師が一方的に指摘するのではなく、生徒の言葉で語ってもらいます。
もちろん、まだ中学生や高校生ですから、立てる目標が少し甘かったり、具体策が弱かったりすることもあります。
そこを否定するのではなく
「これなら頑張れば手が届くよ」と一緒に話し合いながら
本人が心から納得できる「最高のロードマップ」へと磨き上げていきます。
そんな面談の中で、室長として胸が熱くなる場面がありました。
ある中学生の生徒は、2学期中「勉強が嫌で嫌で仕方がない」と口にしていました。
しかし、冬休みを前にした期末テストで、予想以上に良い結果が出たのです。
「自分もやればできるかも……?」という小さな自信が、彼の心に火をつけました。
今回の面談で「学年末テストに向けて、どう?」と聞くと
彼は力強くこう答えました。「室長、自信しかありません」
この前向きな姿勢を逃す手はありません。
この自信を確信に変え、最高の形で次の学年へ送り出せるよう
私たちはさらに指導に熱を入れています。
高校生にも大きな変化がありました。これまでは「大学には行きたいけれど……」と、週1回の受講を細々と続けていた生徒が、自ら相談に来てくれたのです。
「室長、行きたい大学が見つかりました。合格するための勉強方法を教えてください」
その場で、志望校合格までの2年間のロードマップを作成しました。
「まず春までにこれ」「夏までにここを目指そう」と具体的に示していくと
面談中に生徒の顔つきがみるみる変わっていくのが分かりました。
目的地が見えることで、漠然とした不安が「やるべきこと」に変わった瞬間でした。
今回、ご紹介した中学生のお子様の話も高校生のお子様の話も偶然ではないのです。
当然のことながら、お子様方がそうなるように
日々ずっと仕掛けてきたことではあります。
生徒の気持ちが上がって来るまで待っていても時だけが過ぎていきます。
室長である私が日々考えていることは
どんな話をすれば、私の声が生徒に届くのか?
今日はこんな話をしたから、明日はどんな話をしようか?
室長のすべきことは、実はこれを考え続けることです。
明日はどんな話をしよう?
そんなことを考えながら眠りにつく日ばかりです。
だから
私は生徒が出てくる夢をよく見ます。
最近の英才個別学院 西浦和校では、特に中学2年生の間で良い意味でのライバル意識が芽生えています。
「みんなで『成績向上委員会』を作ろうぜ!」「俺たちが上がったら、他の塾の子たちの順位が相対的に下がっちゃうかもね」なんて冗談を言い合いながら、みんなニコニコと、それでいて意欲的に自習スペースを活用しています。

2026年、新しい年。生徒たちの「次はこうなりたい!」という前向きな言葉に
私自身も「もっともっと良い教室にしていきたい」と強く身が引き締まる思いです。
お子様の学習習慣や、学年末テストに向けた目標設定に不安を感じていらっしゃる保護者の皆様。
ぜひ一度、西浦和校の熱気を感じに来てください。
お子様の「顔つき」が変わるきっかけを、私たちが全力でつくります。
2026年も
英才個別学院 西浦和校にどうぞご期待ください!