ウチの講師たちに伝えていること

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ウチの講師たちに伝えていること

2025.08.20 | 教室からのお知らせ

ウチの講師たちに伝えていること

ウチの講師たちに伝えていること
こんにちは。
英才個別学院 西浦和校です。

今回は
私が教室長として講師たちに伝えていること
の一部をご紹介致します。

見えづらいかもしれませんが
私は日々
ウチの講師たちのレターケースに
サムネイル写真右側にあるのような
メッセージ・アドバイスを入れています。

講師たちの授業を見ていて気になったこと
教え方を見ていて気になったこと
こんなふうに教えるともっと分かりやすくなる
普通の解説には掲載されていない解法の紹介
などなど

先日は私から講師に送ったメッセージの一部を紹介します。
『問題集や入試問題過去問の解説について。
私は若い頃、こういうものを執筆していたことがあるから
よく分かるのだけど
あの解法はベストではないということをまず知ってください。
ああいうものは塾で教える特別な解法とかは書いてはならず
万人受けするようにかかなければならないの。
で、解説書いている側からすると
「現場では絶対にこんな解き方しないよな」って思いながら書いているのだよ。
と考えると解説書通りに生徒に教えるって間抜けなことと思わない?
分からない生徒が悪いのではないのだよ。
分かるように説明していないこちら側の問題なの。

生徒が室長のところに来て
「室長の解説は分かりやすい」と言われて
私は喜んでいる場合じゃないんだよ。
みんなが
他塾の講師よりも分かりやすい講師にならなきゃいけないの!』

おそらく
この界隈
西浦和・武蔵浦和あたりで
私より上の算数・数学講師はいないでしょう。
正直
私も「負けるわけがない」と思っています。
だから、講師たちにも伝えています。
「私より分かりやすい講師になれ」と。
そして
「まずは最低でも私のコピーになれ」とも言っています。
そのために
英才個別学院 西浦和校の講師たちに
『この問題はこういう解法がある』
『この入試問題を解ける子にするために、この解法を仕込め』
といった私の30年間の教務力を惜しまず教え続けています。

たとえば
ある生徒が分からない問題を質問に持ってきたときに
「だからさ、この前もこう教えたじゃん」
みたいな解説、あまり意味がないのです。
その生徒はその解法が心に刺さらなかったのだから
「じゃ、違う解き方をしてみよう」
と別解法を与えてあげるべきなのです。

ウチの講師たちは
どんどん私の経験値を吸っていってくれています。

ウチの講師たちの授業を見ていて
「ああ、私ならこう教えるのになあ」
「こう教えたら、生徒はもっと分かりやすく感じるのに」
みたいなシーンが日に日に減ってきています。
頼もしい講師たちに育ってきてくれました。

今は夏期講習中なので朝9:30から教室を開けていますが
大体、私が教室に着くのが8:30頃。
そこから1時間で講師宛のメッセージを書き始めます。
最近は解法よりも
算数・数学の小ネタ集が多いかな。

さてさて
今日も講師たちの授業と
そして
その授業を受けている生徒たちのお顔
これを見つつ
明日、講師たちへ送るメッセージのネタを考えるとしますかね。

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