遊びに行く塾で大丈夫?夏前の面談で見えた学習環境の大切さ
2026.06.24|教室からのお知らせ
2026.06.19 | 教室からのお知らせ
西浦和・田島の個別指導塾、英才個別学院 西浦和校 室長の笹野です!
今日は、教室の中心的な存在として活躍してくれている荒谷先生についてお話しします。
塾選びをされている保護者の方の中には、「うちの子のことを本当に理解してくれる先生だろうか」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
勉強を教えるだけなら参考書でもできます。
でも、なぜつまずいているのか、どこで自信をなくしてしまったのかまで見てくれる先生かどうかで、お子さまの表情や授業への向き合い方は大きく変わります。
「分からないなら質問しなさい」と言いたくなることもありますよね。
でも実際には、何が分からないのか分からず困っているお子さまも少なくありません。
その気持ちを受け止めてくれる先生との出会いは、とても大きな支えになります。
以前、授業後に何人かの先生たちと「どんな授業を心がけているか」という話題になったことがありました。
その時、荒谷先生は「生徒に『ああ分かった』って言ってもらえる授業がしたいんです」と話してくれました。
そして、「次の授業で先生にこんな話をしたいと思ってもらえる先生になりたい」と続けたのです。
その言葉が印象的だったのは、ただ教える技術の話ではなく、生徒との関係づくりまで考えていたからでした。
荒谷先生は、問題の正解より先に、その生徒がどこで止まっているのかを理解しようとしています。

荒谷先生には、自分専用のノートがあります。
そこには、「この生徒は図で説明すると理解しやすい」「この単元で以前つまずいた」「この声かけをすると安心して取り組める」といった情報が細かく書き留められています。
生徒によって理解の仕方は違います。同じ説明で伝わる子もいれば、別の角度から話した方が理解できる子もいます。
だからこそ荒谷先生は、その日の授業だけで終わらせず、次回の指導につながる情報を積み重ねています。

荒谷先生の丁寧さは授業中だけではありません。
全生徒にお渡ししている授業報告書にも、その日のポイントを分かりやすく書き込み、時には付箋でコメントを添えています。
保護者の方が報告書を見た時に、「今日はここを頑張ったんだな」「次はここを意識すればいいんだな」と分かるよう工夫されています。
生徒にとっても、自分が取り組んだ内容や先生からのメッセージが残ることで、次の授業への安心感につながっています。
その頃、保護者の方からもこんなお話をいただくことがあります。

私が荒谷先生を信頼している理由は、どんな生徒に対しても「まず理解しよう」としてくれるところです。
成績や学年だけで判断せず、その子の性格や悩み、頑張り方まで見ようとしています。
荒谷先生は、生徒が少しでも前向きに授業へ向かえるよう本当によく考えてくれています。独自ノートや授業報告書の工夫も、その積み重ねから生まれたものです。今では教室を支える中心的な存在として、多くの生徒から信頼を集めています。
勉強が得意なお子さまにも、苦手意識を抱えているお子さまにも、荒谷先生は同じように丁寧に向き合います。
もし「どんな先生が教えているのだろう」と気になっている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教室の雰囲気をご覧ください。きっと、授業の中で生徒と先生が交わしている温かなやり取りも感じていただけると思います。