ですので今回は英才個別学院での模試について簡単にご案内いたします!
都内の塾に通っている中学生が対象のテストですので偏差値も出ます。
いつも塾生に伝えている模試を行う際の留意点をここでおさらいしておきます。
1、本番と同じ科目で行う。
都立入試を想定し、国語、数学、英語、社会、理科の順番で行います。
科目に対する心構えが生まれます。
こういった塾内テストで、すでに本番と同じ流れ、科目の準備を身に付けてほしいです。
2、解き直しが大事。
模試でいい結果を出すことはもちろん大事ですが、模試の目的には「自分の間違い傾向を掴む」というものがあります。
つまり、間違えた問題を分析し、なぜ間違えたのかを反省して次につなげることが大事です。
そのため、模試では解き直しを重視します。
暗記不足ならこれまで「やったつもり」になっていたけど「あれじゃ足りないんだ」という気づきが生まれます。
「忘れていた」なら戻って復習する必要があります。
「解き方を思いつかなかった」のであれば、基礎に加えて思考力を鍛える練習が必要かもしれません。
テストの雰囲気に緊張して凡ミスをしてしまったのならメンタル面での課題もあるかもしれません。
自分のウィークポイントを把握し、次に活かす。
その繰り返しが成長へとつながります。
当学院では塾内テストの振り返りを必ず行うようにしています。
一人ひとりの課題を明確にし、さらなる成長を目指して日々取り組んでいます。
勉強をしてるけどその成果を吐き出す場所は皆さま作れていますか?
英才個別学院ではそういった環境もご用意しております!
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