2022.01.05 |
なんだか寝付けないときは....
こんにちは。英才個別学院緑が丘校、講師の塩満です!
皆さんいい夜をお過ごしでしょうか?
外は厳しい寒さで、だからこそ温かい布団が心地よくて仕方がない。眠るのが特に楽しい時期ですね。
僕の個人的なことでいうと、夜ご飯を食べて、ちょっと勉強して、のんびりして、ああ満天の一日だったなあ、
ということもあれば、今日は疲れているはずなのになんだか眠れないなあ...という時も。
そんな今日はうまく眠れないときの解決法をお伝えしていきたいと思います!
1.寝る前にスマホをみない
これはよくいわれる話ですね。でも実際そのとおりだと思います。寝る前にあまりスマホや画面などを見続けると大概うまく眠れなくなります。特にゲームなんかは絶対にNGだと思います。
ベットでは心穏やかに。当たり前ですが、大切なことですね。
ちなみに僕は寝る前はちょっとした日記を書きます。
その日記憶に残ったことや思いついたこと、あるいは観た映画ことなどなど、
とにかくなんでもいいのでその日のことを何かしら記録に残すようにしています。
ただ単に「スマホをみない」と意識するだけではなく、なにか寝る前のルーティンのようなものを持っておくとよりよいかもですね。
2.深呼吸をする
寝るときは呼吸も大切です。ゆっくりとリズムの整った息をするだけで、ぐっすりと眠れるようになります。
具体的には5秒。ゆっくりと5秒間鼻から息を吸って、またゆっくりと5秒間同じく鼻から吐くのがコツです。
しっかりと目をつむって、なるべく何も考えないようにしてみてください。
気づいたらぐっすりと眠っているはずです。
3.今日の出来事を思い出してみる
2番めのコツと合せ技でつかってみてください。
「なにも考えない」というのが難しいときは、目を閉じて、横になって、今日一日の出来事をゆっくりと振り返ると心もリラックスしていきます。
どんなに些細な出来事でも構いません。むしろそういったことの方が効果的でしょう。
自分の行動を映像で思い浮かべて、すこしずつ追いかけてみましょう。
自分の見たままの光景を、床のシミとか、歩いた道の様子とかそういったことをぼんやりと思い返していきます。
徐々にその脳裏の映像が夢と繋がってきます。
そうなったら、もう眠るまで時間はかからないはずです。
睡眠は重要です。勉強に限らず、何事においても、しっかり眠ることは質の向上に繋がります。
よく眠って、よく起きて、本年も素敵な日々をお過ごしください。
それでは!