2025.01.16 | 中学生向け
【新中3理科】入試に向けて
こんにちは!
英才個別学院住吉校、講師の中川です!
英語・数学は頑張っているけど、
理科は全然手を付けられていないなんてことあるんじゃないでしょうか。
単元が多いことも、復習しにくさの1つでしょう。
東京都教育委員会によりますと、
2024年の理科平均点は66.8点、
対して2024年平均点は47.8点となっております。
中1~3までの単元が満遍なく出題されるので、
平均点から分かる通り、難易度の予測が難しいです。
理解出来る単元を確実に増やしていくことが大事なので、
単元ごとにポイントを絞った復習が必要になります。
以下に入試で頻出するポイントを、単元ごとにまとめてみました。
【理科】
●中1
・1章「身近な生物の観察」
ポイント✅植物の分類・動物の分類
・2章「身のまわりの物質」
ポイント✅密度・濃度・溶解度曲線
・3章「身のまわりの現象」
ポイント✅凸レンズ・音・フックの法則
・4章「大地の変化」
ポイント✅地震・地層
●中2
・1章「化学変化と原子・分子」
ポイント✅化学反応式・質量保存の法則
・2章「生物の体のつくりとはたらき」
ポイント✅光合成・蒸散・血液の循環
・3章「天気とその変化」
ポイント✅圧力・湿度
・4章「電流の性質」
ポイント✅電流計・オームの法則・磁界
僕自身理科を担当していると、
物理・化学単元の計算が弱いなと感じます。
それもそのはず、計算がメインの科目ではないので、
数学ほど力を入れて、理科の計算を特訓する学校はほとんどないからです。
ただ入試では計算が幅広く問われるので、
計算の仕方から躓くことが多いというわけです。
さらには問題の文章量がとても多いので、時間内に解く難しさもあります。
学校の復習だけできていても、本番の文章量に慣れる必要があるので、
模試や過去問の演習も大事になります。
👇問題の一例
文章の読解に加え、表の整理、割合の計算まで含まれますね。
僕は割合が苦手な生徒さんのために、計算方法のイメージから教え込んでいきます。
もし理科は暗記で大丈夫だと思う方がいたら、
なるべく早めにご相談ください。
個別で徹底的に理解を深めていきましょう。