2025.04.25 | 中学生向け
【中学生】前期中間テストの為に5月は何をすればいいの?
こんにちは!
英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
年間スケジュール表も配布され、定期テストの日程も把握できたことと思います。
まずはこの定期テスト日程の把握が大事です。
テスト1週間前からどんな勉強をしたいのか?
テスト2週間前はどういった勉強をすべきか?
テスト3週間前は?テスト4週間前は?・・・といったように計画を決めます。
個人により目標も異なれば、現状も異なるのでざっくりした事しかお話できませんが、
大枠はこうです。
テスト前日までに出来ない事はない状態を作る
テスト1週間前から苦手単元の復習に費やす
テスト1週間前までに、できる単元とできない単元を知る
テスト1週間前までに、できるできないを把握するために問題を解く
逆算の仕方はこのような形です。
時系列になおすと
①できるできないを把握するために問題を解く
②できる単元とできない単元を知る
③苦手単元の復習に費やす
④出来ない事はない状態を作る
できない単元に関しては、
自分で解決できる問題(出来ないといいうかは知らない)と自分で買いける出来ない問題に分けて考えると
家庭学習で何をするかが明確になるでしょう。
自分で解決できない、しにくい問題を自力でなんとかしようとするから、
時間をかけた割には成果に結びつかず、本来取れた点数も取れない状況も出てきます。
ザ・非効率です。
英才個別学院住吉校では、早いうちから学校ワークに取り組んでもらっています。
目的は、2つあって、
・知識の定着
・できるできないの把握
テスト範囲表が配られる1週間前~10日前あたりから勉強を始めた場合、
「できる単元とできない単元の把握」の段階でテストを迎えるので点数は伸びにくい。
つまり、あと1週間前から勉強をスタートさせると点数が上がる可能性は大いにあるという事です。
深川第四中学校や深川第七中学校など中学校によって多少の日程の違いはありますが、
5月のGW明けはテスト約1か月前。
前期中間テストにむけて勉強を始めるにはいいタイミングです。
ここまでテストまでの学習の流れの大枠は伝わったかと思います。
やる事がわかった次はその進捗の確認です。
もっというと進捗の確認とリスケです。
塾に通っているメリットでいうと、
・計画を講師が管理してくれる
・予習しているので、中学校で習ってない単元も勉強できる(ワークが進めれる)
・自力で解決できない問題を教わる事ができる
・自分でできると思っているけど実は怪しい単元を講師に気づいてもらえる
計画性に不安がある方は特に英才ははまると思います。
自分の出来ない所を中心に教わりたいという方は特に英才ははまると思います。
今学年最初のテストでいい結果をだしたいと思う方は、5月からの通塾がお勧めです。
まだ春のスタートダッシュに間に合う時期です。