こんにちは!英才個別学院住吉校、室長の坂本です!
GW後、教室内は定期テストにむけて動きだしました。
深川四中、深川七中、深川一中、第三亀戸中、大島西中と
複数の中学校に通学されている生徒様いらっしゃいますが、
一番早い学校で6月9日から、
遅い学校で6月19日から前期中間テストがスタートします。
その前に、私立中学生、高校生は早い学校で5月20日から1学期中間がスタートします。
テストに向けて最初に行うのは生徒面談です。
改めて各生徒の目標を再確認します。
目標が確認できたら、今の学習状況の確認をします。
毎授業、各担当講師が学習状況の把握はしていますが、
改めて目標とあわせて確認する事で、今まで動けてなかった場合でもリセットするきっかけにします。
ここらへんの話は家でも保護者様とできるものでもありますが、
勉強に関する話って家ではしづらいものだったりもします。
塾では塾だからできる話もあります。
高校生、特に高校1年生は1学期中間テストが高校に入学後最初のテストです。
中学時代と変わる点は、中学の時は中3の内申しか見られなかったところが、
高校生は高1からの成績が受験に関係する点です。
だから、高1から結果が問われる。高1をどう終えるかが大事になってきます。
高2から頑張るでは遅いです。
推薦で受験したいと考えている高校生は高2までの評定平均次第ってなります。
平均なので成績は凹まないように推移させる事が大事という要素がより強くなります。
今週の授業内容はというと、
私立中学生は提出物やテスト範囲の確認、高校生はテスト範囲確認と苦手単元フォローをベースに行っています。
公立中学生は提出物を進めていこうねという声掛けとテスト範囲見込みの予習です。
英才では、2週間前までにテスト範囲の学習を終え、1週間前にワークが完了し、
テスト前は苦手な単元をしっかり復習できる流れで学習を進めます。
だから、一番大事なのはワーク管理。
ワークの進捗を確認しながら、進捗が悪い生徒は強制的に自習によぶ予定です。
テスト直前にはテスト対策勉強会で予想問題を解いてもらいます。
講師たちにもしっかり定期テストにむけて意識を強めて欲しいので、
本日、定期テスト対応に関する講師研修を実施しました。
みなさんはいつからテスト勉強を始めますか?