2025.05.12 | 先生から
国語科K先生寄稿
国語科の講師です。
英才では基礎技術を身につけて、それから段々と難しい文章に挑戦してもらうようにしています。
今日も、前回4択の選択肢から正解を選びやすくするための「消去法」を指導した生徒が、宿題できちんとやってこなかったということがありました。
授業の解説の中でもう一度消去法のやり方を一から教え、その場で実際に解き方を実践してもらいました。
やり方をなるべく覚えてもらって、塾の授業でやったことをもう一度家でできるようににする。
そうして学校のテストの時にも覚えたことを使えるようにする。
そのようにして成績を伸ばせるように指導しています。
特に今日の生徒さんは中学受験をするかもしれない生徒さんでした。
「文章が易しいうちから、難しい文章に太刀打ちできる力をつけておこうね」と、基礎の大切さを説明して、宿題を出す時も消去法をやるように念押しする声にも力がひとしお入ります。
誰でも少しくらい忘れることはあります。それをしつこく教え続けるのが英才です。
よろしくお願いします。