こんにちは!!
英才個別学院 矢野口校 講師の内野です!!
📢 講師紹介シリーズ 第3回✨
矢野口校の先生方の素顔や想いを深掘りする「講師紹介シリーズ」🙌
授業中だけでは見えない一面を、インタビュー形式でお届けしています。
今回ご紹介するのは―― 木本先生 です!
木本先生は、普段からとても柔らかい雰囲気で生徒と接し、「分からない」と言いやすい授業づくりを意識している先生。
一方で、やるべきところはしっかりと指導する“メリハリ”も大切にしており、優しさと厳しさのバランスが取れた授業は、生徒からも好評です✨
そんな木本先生が、どんな気持ちで授業に向き合っているのか――
インタビューしてみました🎤
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🌸 自己紹介と趣味
Q. 所属とお名前をお願いします
矢野口校の木本康太(きもとこうた)です。
Q. 授業は何の科目を担当していますか?
数学、英語、理科です。
📝 講師を始めたきっかけ
Q. なぜ講師をやろうと思ったのですか?
高校のときの塾の先生が好きだったからっていうのが一番大きいですね。
自分の大学受験のために親身になってくれた先生のように、今度は自分がその立場になりたいなって思いました。
👩🏫 生徒への想い
Q. 普段、生徒に対して思うことは?
分からないところを、はっきりと“分からない”と聞いてくれるのは助かりますね。
自分が教えているときに最も気にかけているのが、“分からない”があるのかどうかなんです。
そのわからないを少しずつ払拭していって、ヒントの数を減らしていく。
そして最終的に最初から解けるようになってくれると嬉しいです。
💡 授業で大事にしていること
Q. 指導するうえで重視していることはありますか?
“分からない”を言いづらくさせないようにしています。
分からないところはその場ではっきりさせる。
だから授業も気軽に相談できるよう、硬すぎない、なるべく柔らかい雰囲気で進めることを心がけています。
そうすると会話が弾んで、たくさん喋りたいっていう子もいますが、友達みたいになりすぎないように注意しています。
ただ、やるべきときには「ここはやらなきゃダメ」とはっきり伝える。
要は“メリハリ”を意識した授業を心がけています。
📣 生徒へのメッセージ
Q. 最後に、教室の生徒さんに向けて一言お願いします!
言いたいことはたくさんあるんですけど…一番感じてるのは、“塾に来てるだけで偉い”ってことです。
自分の意志でも、親御さんに言われてでも、とにかく教室に来て頑張ってる。それだけで十分。
できなくてもネガティブにならず、ポジティブに“いつかできる自分”を想像して、少しずつ頑張っていこう!
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木本先生は、生徒が「分からない」と素直に言える雰囲気づくりを心がけながら、メリハリをつけた指導でしっかり成績向上につなげています。
優しいけれど芯のある言葉が、とても印象的でした。
"この先生の授業を受けてみたい!" と思った方は、ぜひ教室にご連絡ください!
そして第4回は―― 実は今年が1年目!?
ひとりひとりに合わせた丁寧な指導と、柔らかい人柄はベテランの先生と遜色なし!
愛嬌たっぷりの笑顔で生徒から人気の先生をご紹介します✨
その先生とは… 次回 10月3日(金) の公開をお楽しみに!!