東村山6中 英語 完全攻略法 Part2

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東村山6中 英語 完全攻略法 Part2

2024.07.10 | 定期テスト

東村山6中 英語 完全攻略法 Part2

東村山6中 英語 完全攻略法 Part2
秋津エリアにある塾・個別指導の英才個別学院秋津校です。



定期テストの結果が続々と返ってきていますが、皆様結果はいかがでしたでしょうか?



本日は東村山第6中学校の英語について、問題の分析と攻略方法をお伝えしたいと思います。


■中2英語

●構成と配点

大問17番までの構成でした。

知識・技能系の問題が50点分、思考・判断・表現系の問題が40点分、リスニングが知識・技能系の問題として10点分という配点でした。



●問題分析と対策方法
【知識・技能】系問題
大問1・2・3はリスニング問題で配点は10点でした。

大問4・5は不定詞・動名詞の基本問題で学校ワークを解いていれば簡単な問題だったはずです。
大問6も書き換え問題の形式でほぼ同じ意味になるように書き換える空所補充問題でした。
It is 形容詞 to do の形がわかれば簡単でしたね。
学校ワークをくり返し解いたり教科書の基本文を何回も音読していた人にとっては簡単な問題だったと思います。
こういう基本的な問題で落とさないようにするのが定期テストで点数を上げるコツです。

大問7・8は There is /are ~構文の使い方と慣用句の問題。
大問8に見られた
「In summary」:要約すると
「like ~」「such as ~」:~のような
「because of ~」:~のせいで
という熟語はとてもよく使うので覚えておきましょう。
また、教科書の本文にこういう表現が出てきたら押さえるようにしましょう。
英才個別学院ではこうした問題は必ずテストするようにしています。


大問9の並べ替えも比較的易しい問題が多かったです。
that, because, when などの接続詞を使った表現を問う並び替え問題。
「一つの英文に動詞は一つ!」というのが基本ですが、動詞を増やせる機能があるのがこの接続詞。
並べ替えの選択肢に動詞が2つ以上あった場合には、「①不定詞の為の to がある」か、「②接続詞がある」から考えましょう!

大問10も長文の形式をした基本問題。
リスニングが終わってからここまでを5~6分位で解くのが90点以上取る人のペース感です。
80点に届かなかった人たちはこのペースを意識してもう一度復習してみると良いと思います。

【思考・判断・表現】系の問題。
大問11からは応用問題。
落ち着いて一つひとつの文章を読めば答えられる問題。注釈がついているのでそんなにわからない単語は無かったと思います。
内容を読まなくても解けそうな問題だなぁとは思いましたが、選択肢の英文を読む方が本文よりも大変という感覚はあるかもしれません。
もし、この問題が手ごわいなと感じた方は選択肢一つひとつをきちんと訳してみて、間違いが無いかを確認するのが良いです。

普段の勉強にも活用したい心構えです。

大問12は3人の意見を素早くつかんで要約する問題。
結構文章を速く正確に読めないと時間が足りなくなりそうな問題。
この大問で5~6分が目安となります。英文を普段から音読してスラスラつっかえずに読む練習が必要です。
難しい単語も類推可能なものが多かったので丁寧に読めば対応できたのではないでしょうか。


大問13・14は慣用表現がわかるかどうかを聞いています。

ターゲットの英文法(不定詞・動名詞・接続詞)でこれだけいろいろな出題を用意されるのだから学校の先生はすごいなと改めて感心します。
会話中の相槌に当たる言い回しなども入れつつ文法内容が入っていれば即答できるかな~という問題も。
my を their に書き換え忘れるというようなミスが無いように気を付けたいところです。


大問15~17は英作文系の問題です。普段から書き慣れていないと歯が立たない問題です。
英作文の問題は、自分の書いた英文が合っているかどうか、勉強している人にとっては自分で判定できない、という問題が付きまといます。
それだけに誰かに添削してもらう必要があるので、普段からそういう心がけをする必要があります。
当学院では毎回の授業の中に自由英作文の要素を取り入れるように先生たちに心がけてもらっています。
まずは、英語に変換可能な易しい言い回しの日本語に置き換えて、それから英作文するというのが安全です。



さて、みなさんのテスト結果はいかがでしたでしょうか?

大問ごとに学習のポイントがありましたので復習に役立てていただければと思います。

また、普段からどのように英語を学習したらよいのかについても学校の先生の「こういう風に勉強してね」という意向が問題に出ていたと思います。



文法や単語の練習だけでなく、音読・暗唱などにも気を使って勉強していくと100点取れるようになると思います。



自分がどういう間違いをしたのか?テスト前の勉強では何が必要だったのか?

此処をしっかりと振り返ることが次のテストでの点数アップにつながります。



今回は中学2年生の英語を分析し攻略法をお伝えしましたが、3年生やその他の科目についても分析しております。お子様の成績でお困りのことがございましたらいつでもご相談ください。

ご入会されるかされないかに関わらず、お子様にあった勉強の仕方をご案内しております。



本日は最後までお読みいただきありがとうございました。

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