お子さまの新しいステージの始まりに、ワクワクする気持ちと同時に、ちょっぴり不安な気持ちもあるかと思います。
「勉強についていけるかな?」
「部活と両立できるかな?」
そんなお気持ち、よーくわかります。
さて、今回は中学1年生の「スタートダッシュ」がなぜそんなに大事なのか?についてお話しさせてください。
◆ 「普通の成績」って、本当にオール3…?まず最初に、ちょっとびっくりされるかもしれませんが――
内申オール3では、高校選びがかなり限られます。
「え?3って真ん中じゃないの?」そう思った方、多いのではないでしょうか?
確かに“数字”だけを見れば3は5段階の真ん中です。
でも、東京都の高校入試では、内申4や5をどれだけ取れるかがとても重要になります。
たとえば…
内申点 受験できる高校レベル(東京都)
オール3(27) 選択肢がかなり限られる(偏差値45未満が中心)
3と4が半々(30~33) 中堅校が見えてくる
オール4(36)前後 都立の人気校や私立も選べる!
つまり、「普通の成績」は
「4」を中心に取れている状態なんです。
◆ 中1最初のテストが、最大のチャンス!では、どうやって「4」や「5」を取っていけばいいのか?
実は、中学1年生の中間テストこそ、5を取るねらい目なんです!
なぜなら…
授業内容がまだそれほど難しくない(授業自体がそこまで進んでいない)
学年の中でも差がつきにくい(小学校内容がきちんと理解できていれば100点が狙える)
テスト範囲が比較的狭い(計算系中心です!)
だからこそ、「ここで100点を狙おう!」という姿勢が大切なんです。
1学期の通知表では「中間テスト」「期末テスト」「提出物」「授業態度」などすべてが見られますが、中間テストで90点・100点を取れれば、それだけで
“5”の最有力候補になります!
◆英語が鬼門実は中学校1年生の定期テストの中で英語は鬼門です。小学校で習った700単語が「書ける」前提でテストが組まれているからです。
親御さんの世代だと中学1年生の最初のテストと言えば、a・b・c などのアルファベットが大文字小文字両方で書け、orange や school が単語テストで狙われるといった印象だと思いますが、今や単語テストだけでなく、 Are you ~~?みたいな普通の問題が出題されます。
ここでつまづくと学校の授業が嫌だ~~~~ということで、英語嫌いの完成となります。
◆ 最初の1歩で、その後が変わる!
中1の最初で「勉強=できるかも!」と感じられると、その後の3年間も前向きに取り組めるようになります。
逆に、ここでつまずいてしまうと、「自分は勉強苦手かも…」と自信をなくしてしまうことも。
でもご安心ください😊
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