はい!皆さんこんにちは。英才個別学院の山本です。
あっという間に3ヵ月が過ぎたらお子様の学年は一つ上に進級しますね!
小学5年生・6年生というのはある種鬼門の学年です。
小学校の学習内容は5・6年生から急に難しくなってきます。
さらに思春期も相まってお子さんもなかなか言うことを聞かなくなってきます。
そんな新小学5年生・6年生にお子さんが上がる前にすべきこと!についてお話したいと思います。
①今対応しておくと中学校の勉強が楽に身に付くけれど・・・
実は小学5・6年生の、特に算数の勉強がついていけなくなると、中学校に上がった時がとても大変です。
中学校の定期テストは、小学校のカラーテストとは全く違います。
それに合わせて勉強の仕方もガラリと変わるのですが、小学校内容についていけないと中学校の授業内容はちんぷんかんぷんになってしまいます
。
それでは、小学5年生・6年生で身につけるべき単元のポイントとはどういう内容なのでしょうか?
②特につまづきやすいポイントベスト3!
小学5年生のつまづきポイントは・・・
第1位 小数と分数の四則計算
第2位 単位当たりの量
第3位 割合
小学6年生のつまづきポイントは・・・
第1位 小数と分数の四則計算
第2位 比例と反比例
第3位 おうぎ形の面積
③侮れない計算問題!
堂々の1位は小数・分数の計算です!
小学4年生まではたし算とかけ算の答えは『増える』ものでした。もちろん、ひき算とわり算の答えは『減る』ものでした。ところが、分数や小数の計算がちょっとずつ難しくなる4年生頃からかけ算の答えが減ったり、わり算の答えが増えたりし始めます。
それと同時に「1あたりの数」という摩訶不思議な考え方が小学生を混乱の渦に叩き落します。
こうした数に関する感覚部分が身に付くかどうかは中学1年生の数学にスッと入れるかどうかにかかわってきます。
たかが計算と侮れない点がここにあります。
さらに小学5・6年生では、それまで楽だった小数の計算よりも、ややこしく感じる分数の計算に慣れていく必要があります。
こうした基本的な計算でつまづくと、それを使った比の問題や速さの問題などの文章題はとんでもなく難しいものに感じられるのです。
④中学校内容が小学生の学習内容に下りてきている!
今まで中学校内容だった単元が小学校内容に徐々に降りてきています。小学校5・6年生の算数についていけるかどうかはかなり大きな問題になるのです。
⑤どうしたらよいか?
一番簡単な対応策は『ドリル』をやることです。学校の勉強以外に毎日1ページドリルを満点にしよう!とお家で約束を決めて進めてみましょう。簡単な問題をスラスラ解く練習をすることで計算の時の感覚が身に付いて行きます。
できれば採点は親御さんがやるのが良いですが、難しければ1冊目のドリルは自己採点でさせて、2冊目はお父さんお母さんの目の前でテスト形式で行うといった方法が良いかもしれません。
⑥できなくても責めてはいけない!
お子さんがドリルをスラスラできなくても責めないのがポイント。どうすればよかったのかな?と質問して考えさせたりする時間を取りましょう。
この場合の2冊目のドリルは満点取れるまで繰りかえしテストします。そうすることで自分の間違いに気付けるようにだんだん成長します。
もちろん、お父さんもお母さんもお忙しいので、こうした時間をゆっくり取るのは難しいかもしれません。そういう時にはお子さん一人ひとりに対応してくれる個別指導塾が最適!
考え方から丁寧に指導してくれますし、一人ひとりの学習ペースに合わせて宿題管理をしてくれます。
⑦どこに相談したら良いかわからない
どこに相談したら良いかわからない・・・、そんな時には英才個別学院をどうぞ!
英才個別学院新秋津校は開校から7周年、地域の成績アップに貢献してきました。
勉強がちょっと楽しくなってしまうような工夫をしています。
ひとまず、入るはいらないは置いておいて、相談してみるのは損しないとお約束します。
小学校5・6年生に上がるお子様の親御様向けの内容でしたがいかがでしたでしょうか?
皆様の参考になればと思います。