2024.08.06 | 室長日記
楽しく学ぼう!夏休みの勉強法
皆さんこんにちは、英才個別学院 秋津校の山本です!
夏休み本番っといった感じの天気ですね。
夏と言えば、外で遊んだり、家族旅行に出かけたりと、楽しみがいっぱい。
せっかくなので、楽しい時間の中で思いっきり学んでしまえばいいのでは?
ということで、今回は小学生のお子さんが楽しく学べる
夏休みならではの勉強法!?をご紹介します!
1. 学びを冒険に変える「探検学習」

夏休みは自由な時間がたっぷりあります。
その時間を利用して自然観察や博物館訪問など、実際に見て、触れて学ぶ体験を取り入れてみてはいかがでしょうか。
例えば、近所の公園や帰省先の山や森で昆虫や植物を観察し、その名前や特徴を調べる「自然探検学習」は、好奇心を刺激しながら楽しく学べます。実際のものに触れたときの子どもたちの観察力や集中力はすごいものがあります。
私も近所の川で一日中遊んでいるような小学生でした。
ある保護者様が教えてくれました。「大人が昆虫を怖がらなければ子どもたちも怖がらない」と。
探検学習は大人も一緒に盛り上がれればお子様の学習意欲は爆発します!
2. 家族みんなで「読書マラソン」
本を読むことは、語彙力や読解力を高める絶好の方法です。夏休みを利用して、「読書マラソン」にチャレンジしてみましょう。家族みんなでそれぞれの目標冊数を決めて、達成したら小さなご褒美を用意するのも良いですね。おすすめの本を交換し合うことで、家族の絆も深まります。
実際に、あるご家庭では、子どもたちが読書後に感想を発表し合うことで、理解力と表現力が大幅に向上したそうです。
3. 楽しく取り組む「クッキング算数」
お料理は、楽しく学べる絶好のチャンスです。レシピを見ながら、分量を測ったり、割り算や掛け算を使って材料を調整したりすることで、実生活に役立つ算数力を身につけることができます。子どもたちが自分で作った料理を家族に振る舞うことで、自信も育まれます。
あるお母さんは「子どもが自分で作ったカレーを家族にふるまったとき、みんなが喜んでくれてとても嬉しそうでした」と話してくれました。
4. ゲーム感覚で「漢字バトル」
漢字の学習は少し退屈に感じるかもしれませんが、ゲームにしてしまえば話は別です。例えば、家族や友達と「漢字バトル」をして、誰が一番多くの漢字を書けるか競争してみましょう。「1分間でまた「サンズイ」の漢字をだれが一番多く書けるか?」みたいなゲームは大盛り上がりです。
一度対戦してから「攻略本」として漢和辞典の使い方を教えてあげると、すごい集中力で調べ始めます。
10分後にもう一度対戦すると大人の方がコテンパンにされることも・・・!?
5. 自分だけの「自由研究」
夏休みといえば自由研究!子どもたちが興味を持つテーマを選び、自分で調べてまとめることで、自主的に学ぶ力が養われます。
テーマは昆虫、天気、歴史、科学実験など何でもOKです。自由研究は、子どもたちが自分のペースで学べる素晴らしい機会です。
これらの勉強法を取り入れることで、お子さんの夏休みはさらに充実したものになるでしょう。
そして、英才個別学院では、夏休みの間もお子さんの学びをサポートするための無料相談会を実施しています。ぜひお気軽にお越しください!
お子さんの成長とともに、楽しい夏休みをお過ごしください!
英才個別学院 秋津校
山本