2024.10.02 | 室長日記
急に算数がわからなくなるタイミングは・・・小5の秋!
算数が急に難しくなったことからご相談をいただいた小5のTさん。
計算ミスもちょこっとあるけれど主に文章題と図形でこんがらがっている感じでした。算数が苦手になりやすい年代なのでここで自信がつけられたらいいと思い、学習内容を提案。算数だけでなく国語の論理的な思考訓練も必要なので算数と国語の週2回からスタートしました。

体験授業の時には緊張していたTさんでしたが、塾に入って一週間もたつと徐々に慣れてきて先生ともニコニコ話してくれるようになりました。どうやら早速塾で習ったことで学校の授業が分かりやすくなったようです。
実は図形の問題は、角度を求める問題や面積の問題などでややこしい問題はたくさんあります。
でも、自分で図を描きながら問題文の要素を自分の図の中に書き込んでいくことで徐々に解き方が見つかるようになっていきました。『考えること=書くこと』なのです。

お子様自身が分かったような気になっても、いざ図を描いてみるとうまく描けない。それは実は頭の中で情報が整理できていないからなのです。最初は面倒くさがっていたTさんも「書いた方がわかりやすい!」と気が付くとあっという間に描くスキルをマスター。
現在は中学1年生。数学は『5』。中学校のテスト対策は応用問題を中心にいろいろと挑戦するようになりました。
ついでに小学校の内に国語はかなりのレベルまで学習したので現在は英語を受講中。小学生の内に英検3級を取得したので、少しじっくり練習して次は英検準2級!中2の終わりまでには『2級も取っちゃおう!』と計画中です。もちろん、英語も『5』
部活動も忙しいけど塾で先生といろいろな話ができるのが楽しいと言ってくれています。
来年は学校見学しながら進路を探っていく年。文化祭の見学なども踏まえると勉強は余裕をもって進めておきたいところです。
もし、お子様が算数に苦手意識があったり文章題や図形が苦手と思い始めたら英才個別学院新秋津校にご相談ください。
右上のお問合せフォームからご連絡お待ちしております。