2025.02.10 | 勉強法
やっぱ効果的 内申アップ術3選!
みなさんこんにちは、英才個別学院の山本です。
中学1・2年生必見!!
ということで内申アップ術を今回はお伝えしたいと思います。
英才個別学院秋津校では、今年一年間で中学校の内申点が8上がった中学生が2人。
高校生は評定平均が4.2くらいで推移しています。
どうしたらこんな成績アップを実現できるのか?
それは、内申評価の基準を知り、効果的な対策を打つからです!
■3観点別の成績評価(ちょっと堅いお話です。飛ばしてもOKです)
学校の内申点は3つの観点別に評価がされます。
「知識・技能」
「思考・判断・表現」
「主体的に学習に取り組む態度」の3つです。
以前は授業態度(発言)・提出物(小テスト)・テストの点数というのが評価の全てという感じでしたが、
最近はちょっとしたレポートが課される場合も増えて来ています。
議論やレポートの評価自体は先生方の負担も大きいので、少しずつ増えているといった印象です。
この傾向は、高いレベルの
「国語力」があるか無いかが
全教科の評価に関わるということでもあります。
一方で依然として、
テストや
小テストの結果が重視されているのが現状だと思います。
■やっぱ効果的 内申アップ術3選!
①先生と目線を合わせてうなづく
先生も人です。うなづきながら聞いている生徒=熱心な生徒と、こんな風に印象に残ります。
だれでも、自分が準備した話を熱心に聞いてくれる人がいればうれしくなりますし、つまらなそうに聞かれると悲しくなります。
目線を合わせつつポイントごとにうなづきを入れると2つの効果が同時発動します。
1)先生には「熱心な生徒」と映る
2)先生の授業が面白くなる
②勉強法を改善する
中学生の多くは勉強法が確立できていません。成果が出るやり方ではない方法で勉強しているので「勉強がつまらない」という誤解が生まれます。もちろん中学校や高校の勉強が全て面白いと言いたいわけではないのですが、面白くしていく方法があると思うのです。
特に、「とりあえず問題を解いてみて、終わったら丸付けして、間違ったところは赤で正解を書く。」みたいなことをくり返している人ほど勉強のやり方が変わると成果が激変します!
「成果の出る暗記法」・「得意になる英語学習法」・「役立つ数学的な考え方」などいろいろと方法はあるのです。
③1ヵ月前から計画を立てる
スマホアプリなどを利用して、一年間の定期テストとその1ヵ月前の日付は4月の間に登録してしまいましょう!
テスト範囲は「前回のテスト以後から次回のテスト日前日分まで」というのが多いです。
だからこそ、テスト範囲の半分以上は『既にあなたは知っている!』ということです。
1ヵ月前段階からでも1日30分程度勉強し始めて土日学校ワークでテストしてみましょう!
それだけで相当結果が変わってきます。
実際にこの3つを組み合わせて内申点を半年から1年で8UPしている人がいます。
これらを成功させるカギはひょっとしたら
『次は絶対成績上げるぞ!』という強い想い込みかもしれません。
自分にピッタリな学習法や学習プランのご相談は英才個別学院秋津校までお寄せください。