変わった通知表の評価(観点別評価)について

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変わった通知表の評価(観点別評価)について

2021.09.13 | 勉強の仕方

変わった通知表の評価(観点別評価)について

変わった通知表の評価(観点別評価)について
こんにちは!

篠崎の個別指導塾 英才個別学院 篠崎校です。

本日は今年度から変わった観点別評価について、簡単に解説をしたいと思います。

まずは上の表をご覧ください。
従来は「関心、意欲、態度」「思考、判断、表現」「技能」「知識、理解」だった項目が「知識、技能」「思考、判断、表現」「主体的に学習に取り組む態度」
に変更されました。

「知識、技能」の評価→個別の知識及び技能の習得状況について評価する。概念として理解したり、技能を習得したりしているかについて評価します。
定期テストの知識問題が解けること、観察や実験、式やグラフなどで表現をさせるレポート(ノート)から評価されます。

「思考、判断、表現」→知識、技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力、判断力、表現力を身に付けているかどうかを評価します。
レポートやノートの作成状況、発表、作品から評価されます。定期テストで言うと応用問題が解けるかどうかで評価されます。

「主体的に学習に取り組む態度」→学びに向かう力を評価します。
知識や思考力、判断力、表現力などを『粘り強い取り組みの中で自らの学習を調整しようとしているか』を評価しています。
学校から求められている提出物の他に取り組んだものを提出することや、その取り組みの中で数をこなした状況をアピールすること、
または工夫をすることがポイントになります。学校のノートのとり方でも差がつくということですね。

1学期の通知表が下がってしまった方は観点別評価を確認してみてください。
下がってしまった方の多くが「主体的に学習に取り組む態度」の評価がBやCになっているようです。
この評価がポイントになりますので、具体的な対策方法が知りたい方や自分に合った対策方法を見つけたい方は
英才個別学院篠崎校にご相談ください。
1学期の学習状況等から改善策を一緒に考えますよ!




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