都立入試の仕組み 換算内申とは

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都立入試の仕組み 換算内申とは

2022.01.17 | 勉強の仕方

都立入試の仕組み 換算内申とは

都立入試の仕組み 換算内申とは
こんにちは!篠崎の塾、個別指導塾、英才個別学院篠崎校です!

先日は「内申」というものについてお話しさせていただきました。

実は入試では 

「素内申」というものと、
「換算内申」(都立高入試ではこちらが大事)
というものが出てきます。
入試において大事な数値となりますのでぜひ、今日は言葉の意味を知っていただければと思います。

まずは 「素内申」 についてです。
こちらは簡単です。単純に通知表に記された成績を足していけば良いということになります。

例えば
国語 数学 英語 理科 社会 音楽 技家 美術 体育
   3        3         3         3         3         3        3         3         3

であれば全て3ですから 素内申は 「27」ということになります。

では換算内申は、というと、
換算内申は 実技教科の内申 を 2倍 します。
(実技教科の内申がいかに重要か、ということですね。)

つまり、 
国語 数学 英語 理科 社会 音楽 技家 美術 体育
   3        3         3         3         3         3        3         3         3

であった場合は
国語から社会までを足して 15 
実技教科の4つを足して 12 × 2 =24 となり、

総合で換算内申は「39」となります。

ここで練習問題です。

国語 数学 英語 理科 社会 音楽 技家 美術 体育
   4        3         5         4         4         4        3         3         4

こういう通知表の 素内申と換算内申はいくつになるでしょう。

答えが出せたら、下へ↓








素内申は 34
換算内申は 48 となります。

計算できましたか?

高校選びの際の一つの指標となるので、自分でも計算できるようにしておきましょう!
高校選びに迷ったり、計算に自信がなかったりする場合には室長や講師に相談してください!

ぜひ、自分の学力と相談し希望の進路を実現していきましょう!




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