2025.05.16 | 高校生向け
【大学受験】総合型選抜対策、英才で対策できます!
こんにちは!
篠崎の個別指導塾、英才個別学院篠崎校です!
近年、高校生の進学先、大学受験、入試方法が多様化しています。
国公立大学か私立大学か。
一般入試、共通テスト利用入試、指定校推薦、公募推薦、総合型選抜か。
指定校推薦での大学合格を狙い、高校1年生からしっかり勉強し、学校の評定の対策をする高校生もいれば、
自分に合った進学先がないた指定校推薦でなく学力を上げるため一般入試対策を始める高校生もいれば、
総合型選抜で大学合格を狙う生徒さん、
はたまたどんな受験方法で戦えばいいのか、迷っている生徒さんもいらっしゃるでしょう。
今回は、そのうち、総合型選抜のご説明をいたします。
総合型選抜入試は従来AO入試と言われていたもので、
各大学・各学部が独自で入試方法を決めるものです。
個別指導塾 × 総合型選抜の相性とは?
「推薦って、どうやって受かるの?」
「うちの子にもチャンスある?」
そんな声が増えてきた今、大学入試の“第三の道”として注目されているのが総合型選抜。
そして、実はその対策に最も適しているのが、個別指導塾だということをご存じでしょうか?
この記事では、総合型選抜で本当に求められる力、そして個別指導でこそ育てられる理由をわかりやすく解説します。
総合型選抜で評価される“4つの力”
大学が総合型選抜で重視しているのは、点数では測れない以下のような力です
・主体性:自分で考え、動いた経験があるか(課外活動・探究学習など)
・表現力:面接や小論文で“自分の考え”を伝える力
・論理的思考力:課題に対して筋道立てて意見を述べられるか
・志望理由の一貫性:大学の学び・将来の目標との“つながり”を語れるか
これらはどれも、「一斉授業」では鍛えにくく、生徒一人ひとりの個性に寄り添って引き出す必要があります。
なぜ“個別指導塾”が最適なのか?
✔ 主体性と経験を“言語化”できる環境
講師との対話を通じて、「なぜそう思ったの?」「その経験から何を学んだ?」と掘り下げながら、生徒自身の物語を言葉にしていくプロセスが個別指導では自然に行えます。
✔ 表現力を“授業の中”で育てられる
1対2の対話型授業では、日々のやり取りそのものが面接や小論文の実践練習になります。先生と話すことに慣れ、自信を持って話す力が自然と身につきます。
✔ 志望理由やビジョンを“一緒に掘り下げられる”
総合型では、「なんとなくその大学」では通用しません。個別指導なら、生徒の関心や将来像から逆算して、大学の学びとつなげる志望理由をじっくり育てられます。
✔ 学力対策と“両立”できる安心感
当然、総合型選抜は合格を約束されたものではありません。万が一の場合に備えて通常授業で一般入試の教科対策も並行できるから、戦略的な受験プランが立てられます。
まとめ
総合型選抜で必要とされるのは、「個性を生かして未来を語れる力」。それは決して短期間で身につくものではありません。
だからこそ、日々の個別指導の中で自然に対話し、自分の言葉で語る力を育てることがカギになります。
「うちの子にもチャンスがあるかもしれない」——そう思った今が、はじめどきかもしれません。
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まずは「どんな準備が必要か」「何から始めればいいのか」を一緒に考えることからスタート。
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