2026.03.25 | 小・中・高 全学年向け
受験本番は夏?意外なその理由とは
教室長の細井です。
《大学受験の本番は夏》
と聞いた事もあるかと思います。
え、なんで夏?と思った事はありませんか?
推薦系は10月~12月頭
共通テストは1月
私大一般は2月の頭
国立大は2月下旬
といったスケジュールです。
それでも《大学受験の本番は夏》といえます。
その理由についてお伝えさせて頂きます。
推薦系
基本的に、推薦に必要な評定は先のブログにも書かせて頂いたように
『高1の1学期から高3の1学期までの平均』です。
つまり勉強は終わっており、各受験種別の対策を夏に行うからです。
指定校推薦であれば面接練習を仕上げなければいけません。
総合型・公募型であれば、小論文を仕上げる時期です。
夏が開けたら入試なので、夏に仕上げなければなりません。
一般系
一般系に必要な勉強は大きく2つに分けられます。
高校の教科書レベル=土台基礎力
共通テストレベル=入試総合力
受験レベル=志望校別対応力
といった形です。
また一般受験を受ける層を考えてみましょう。
え、高3生でしょ?と思うかもしれません。
確かに同級生である高3生もいます。
ただ、大学受験は『浪人生』もいます。
また、同じ高3生でも中高一貫校の生徒は別です。
基本的に一貫校の生徒は、高2終わりから遅くとも高3の1学期で高校内容の学習=土台基礎力はつけ終わっている状態です。
浪人生は当然ですし、一貫校生は夏で入試総合力をつけた状態で模試を受けます。
そして、夏以降は志望校別対策に移るので、模試を受けない生徒がほとんどです。
なので、夏の模試の合格判定が、本来の判定といえます。
つまり、夏までに土台基礎力・入試総合力を仕上げておく必要があります。
今から合格に向けて走り出しましょう!
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