【公立中学生必見】英才個別学院 矢口渡校の定期テスト対策をご紹介!
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2026.03.24 | 勉強アドバイス
春休みは、学校の授業が完全に止まる唯一の期間です。
つまり、「やる子」と「やらない子」の差が一気に広がるタイミングでもあります。
特に多いのが、
・前学年の内容をあいまいなまま放置
・生活リズムが崩れてしまう
といったケースです。

春休みは夏休みや冬休みと違い、学校からの宿題が少ない、あるいは全くないというケースが多いのが特徴です。そのため、何もしなければ「ただの連休」として過ぎ去ってしまいます。
しかし、裏を返せば「自分に必要な勉強だけに集中できる、1年で最も自由な時間」でもあるのです。ここで前年度の「わからない」を解消した生徒と、そのまま新学年に進んだ生徒では、4月の最初の授業での理解度に圧倒的な差が生まれます。この「わかった!」という最初の成功体験が、1年間のやる気を支えるエンジンになるのです。

苦手単元をそのままにせず、「できる状態」にしておくことが重要です。
特に数学と英語は積み重ねの教科ですので、ここでの復習がそのまま新学年の理解度に直結します。
「1日30分でもいいので毎日机に向かう」ことが大切です。
時間よりも“継続”を意識することで、自然と学習習慣が身についていきます。
余裕があれば、新しい内容に少し触れておくことで「わかる!」という成功体験につながります。
これが新学年の自信になります。
昨年、矢口渡校に通い始めたある中学2年生の生徒さんは、春休み中に前年の数学の「方程式」を徹底的に復習しました。本人は「今さら復習なんて……」と最初は消極的でしたが、先生と一緒に一つずつ苦手を潰していくうちに、「あ、これならできるかも」と顔つきが変わっていきました。
結果、4月の新学期1発目の授業で先生の質問にスラスラ答えられ、その自信から6月の期末テストでは過去最高得点を記録。「春に準備しておいて本当に良かった」と笑顔で話してくれた姿が今でも忘れられません。
お子さま一人ひとりに合わせた学習プランをご提案いたしますので、お気軽にご参加ください。
新しい季節、お子様が最高の笑顔でスタートを切れるよう、全力でサポートいたします!
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