新学期1か月で差がつく勉強法3選

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新学期1か月で差がつく勉強法3選

2026.04.18 | 勉強アドバイス

新学期1か月で差がつく勉強法3選

新学期1か月で差がつく勉強法3選
新学期1か月で差がつく!今から定着させたい「3つの勉強習慣」

こんにちは。英才個別学院 矢口渡校の室長です。

新しい学年がスタートして、早いもので1か月が経とうとしています。お子様は新しいクラスや環境に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。一方で、保護者の皆様からは「授業のスピードが上がって心配」「部活動が忙しくて家で勉強できていない」といったお悩みも聞こえてくる時期です。

実は、この最初の1か月の過ごし方が、1学期全体の成績、さらには1年間の自信を大きく左右します。今回は、矢口渡校でも指導している「周りと差がつく3つの勉強習慣」についてお伝えします。

1. 学校の授業を主役にする「予習・復習サイクル」

成績を伸ばすために最も大切なのは、実は塾の教材ではなく「学校の授業」です。授業を100%理解できれば、自然と成績は上がります。

そのためには、ほんの5分で良いので「次の授業で何をやるか」を確認する予習と、その日のうちにノートを見返す復習のサイクルをルーチン化することが重要です。

当校では、学校の教科書に準拠した指導を行い、お子様が「学校の授業がわかる!」という自信を持てるようサポートしています。


2. 「わからない」を持ち越さない

「後で調べよう」と思った疑問が、テスト前に山積みになってしまった経験はありませんか? 勉強の苦手意識は、この小さな「わからない」の積み重ねから生まれます。

大切なのは、疑問は早いうちに解決すること。 矢口渡校では、講師が一方的に教えるだけでなく、生徒が「どこで詰まっているのか」を対話を通じて見つけ出し、その場でスッキリ解決できる環境を整えています。この「解決体験」が、次へのやる気につながります。

3. 勉強時間より「集中の質」を意識する

机に3時間座っていても、手が進んでいなければ意味がありません。特に部活動や行事で忙しい中高生にとって、時間は何よりも貴重です。

私たちは、ダラダラと長く勉強するのではなく、「20分だけ全力で集中する」といった時間の区切り方を提案しています。「何を、いつまでに、どうやるか」という具体的な目標設定を一緒に行うことで、短い時間でも成果が出る「集中の質」を高める訓練を行っています。

お子様の「これから」を一緒に考えませんか?

新学期のスタートダッシュは、決して一人で頑張る必要はありません。お子様の性格や現在の学習状況に合わせて、最適な「勉強のやり方」を見つけるお手伝いをさせてください。

「最近、勉強の話をすると喧嘩になってしまう…」そんなお悩みをお持ちの保護者様も、ぜひ一度お気軽に教室へお立ち寄りください。私たち室長をはじめとするスタッフが、お子様のやる気に火をつけるサポーターとして、誠心誠意向き合わせていただきます。


まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
新学期のスタートでつまずかないために、今から正しい学習習慣を身につけましょう。
無理な勧誘は一切ございません。まずはお子様のお悩みを聞かせてくださいね。
📒 無料学習相談でできること
・部活動と勉強を両立させるための具体的なスケジュール管理
・苦手科目を作らないための予習・復習のやり方アドバイス
・家庭学習の「やり方」から見直せます
・志望校選びや進路の不安も相談OK
✏️ 無料体験授業でできること
・プロの視点による「お子様専用の学習カリキュラム」を作成します
・「わからない」が「解ける!」に変わる喜びを実感できます
・苦手が「わかった!」に変わる瞬間を体感
・教室や自習室の環境もしっかり見学
矢口渡校 室長 榎本より、心を込めた最後のメッセージ:お子様の可能性を信じ、第一歩を全力でバックアップいたします。

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