定期テストで大事なのは、点数だけではなかった!!
2026.06.18|勉強アドバイス
2026.07.08 | 勉強アドバイス
こんにちは!矢口渡・武蔵新田エリアの個別指導塾、英才個別学院 矢口渡校 室長の田代です!
今回は、毎年多くのご家庭からご相談をいただく「夏休みの宿題はいつ終わらせるべき?」というテーマについてお話しします。🍉
夏休みが始まると、
「まだ始めてないけど大丈夫かな・・・」
「毎日少しずつやりなさいと言っているのに進まない・・・」
と、声かけに悩まれる保護者の方は少なくありません。
お子さまを責めたいわけではないのに、気づけば宿題の話ばかりになってしまう。
そんな空気になることがつらいというお気持ちも、教室でたくさん伺っています。
教室では毎年、「宿題がまだ終わっていなくて、復習や予習まで手が回らない」という生徒を見かけます。
夏休みは本来なら、その後の定期テストに向けた準備や、1学期の苦手単元を復習したい時期です。
それでも宿題が残っていると、目の前の課題を終わらせることが優先になり、「理解する勉強」が後回しになってしまいます。
宿題を早く終わらせる目的は、楽をするためではなく、「本当に力をつける時間」を確保するためです!
教室では、宿題を「各自に任せる」のではなく、進み具合を確認しながら計画を立てています。
目標は、8月に入るまでに5教科の宿題を終わらせること。
そのために授業のたびに進捗を確認し、「今週はここまで」「次回までにこのページまで」と小さく区切って管理しています。
そ保護者の方からもこんなお話をいただくことがあります。

↑学習計画表を使用!
これは普段の授業でも使用しています。
夏休みは長いようであっという間です。
宿題だけで終わってしまうのは、とてももったいないと毎年感じています。
だからこそ、「その先の勉強ができる夏」にしたいという思いで、一人ひとりの進捗を大事しています。
宿題が終わっている生徒は、8月を夏休み明けの内容の予習や、これまでの苦手単元の復習に使えます!
特に定期テストでは、夏休みの過ごし方がそのまま結果につながることも少なくありません。
宿題を終わらせた安心感のまま、確認テストや演習へ進める生徒は、学習に余裕が生まれやすくなります。

宿題が出る前だとしても、まずは宿題をいつ終えるかというゴールを決め、その後に何を、どこまで勉強するかまで
お子様と一緒に考えてみてください。
また英才個別学院 矢口渡校では、宿題の管理だけでなく、夏休み明けや2学期の定期テストを見据えた夏期講習も行っています。
お子さまが宿題だけで夏休みを終えないよう、一緒に学習計画を考えていければと思います。