夏休みの宿題はいつ終わらせるべき?

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夏休みの宿題はいつ終わらせるべき?

2026.07.08 | 勉強アドバイス

夏休みの宿題はいつ終わらせるべき?

夏休みの宿題はいつ終わらせるべき?

こんにちは!矢口渡・武蔵新田エリアの個別指導塾、英才個別学院 矢口渡校 室長の田代です!


今回は、毎年多くのご家庭からご相談をいただく「夏休みの宿題はいつ終わらせるべき?」というテーマについてお話しします。🍉


夏休みが始まると、

「まだ始めてないけど大丈夫かな・・・」

「毎日少しずつやりなさいと言っているのに進まない・・・」

と、声かけに悩まれる保護者の方は少なくありません。


お子さまを責めたいわけではないのに、気づけば宿題の話ばかりになってしまう。


そんな空気になることがつらいというお気持ちも、教室でたくさん伺っています。

毎年見かける「夏休み後半の焦り」

教室では毎年、「宿題がまだ終わっていなくて、復習や予習まで手が回らない」という生徒を見かけます。


夏休みは本来なら、その後の定期テストに向けた準備や、1学期の苦手単元を復習したい時期です。


それでも宿題が残っていると、目の前の課題を終わらせることが優先になり、「理解する勉強」が後回しになってしまいます。


宿題を早く終わらせる目的は、楽をするためではなく、「本当に力をつける時間」を確保するためです!

矢口渡校では「8月に宿題を残さない」を目標にしています!

教室では、宿題を「各自に任せる」のではなく、進み具合を確認しながら計画を立てています。


目標は、8月に入るまでに5教科の宿題を終わらせること。


そのために授業のたびに進捗を確認し、「今週はここまで」「次回までにこのページまで」と小さく区切って管理しています。


ポイント!
  • 宿題の進捗を定期的に確認する
  • 終わらせるだけでなく、計画通り進める習慣を作る
  • 8月をテスト対策・総復習に使える状態を目指す


そ保護者の方からもこんなお話をいただくことがあります。

お母さま:毎年最後に慌てて終わらせるので、結局復習までできないんです。
田代:だからこそ、宿題が終わる日を先に決めて、その後の勉強時間を確保する計画を一緒に考えています。


↑学習計画表を使用!

これは普段の授業でも使用しています。


夏休みは長いようであっという間です。

宿題だけで終わってしまうのは、とてももったいないと毎年感じています。

だからこそ、「その先の勉強ができる夏」にしたいという思いで、一人ひとりの進捗を大事しています。

8月は「宿題」ではなく「2学期の準備」に使いたい!

宿題が終わっている生徒は、8月を夏休み明けの内容の予習や、これまでの苦手単元の復習に使えます!


特に定期テストでは、夏休みの過ごし方がそのまま結果につながることも少なくありません。


宿題を終わらせた安心感のまま、確認テストや演習へ進める生徒は、学習に余裕が生まれやすくなります。

今日からできる小さな一歩

宿題が出る前だとしても、まずは宿題をいつ終えるかというゴールを決め、その後に何を、どこまで勉強するかまで

お子様と一緒に考えてみてください。


また英才個別学院 矢口渡校では、宿題の管理だけでなく、夏休み明けや2学期の定期テストを見据えた夏期講習も行っています。


お子さまが宿題だけで夏休みを終えないよう、一緒に学習計画を考えていければと思います。


まずはお気軽にご相談ください
入会する・しないにかかわらず、お子さまの学習についてお力になります。
お子さまに必要な復習と予習を整理してから夏休みを迎えませんか
夏期講習を受けるか迷っている段階でもお気軽にご相談ください
📒 無料学習相談でできること
・英語・数学の苦手単元分析
・夏休み中の学習計画作成
・2学期に向けた予習内容の相談
・現在の学力状況の確認
✏️ 無料体験授業でできること
・今の課題が明確になる
・優先して学習すべき内容が分かる
・2学期への準備が進む
・お子さまに合った学習方針が見つかる
夏休みの過ごし方を決める前に、まずは今の学習状況を整理してみませんか

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