2025.07.05 | 勉強アドバイス
内申点UPのコツ5選
こんにちは!英才個別学院 矢口渡校学習アドバイザーです!
中学生の皆さん、そして保護者の皆様、内申点について気になることはありませんか?特に高校進学を目指す中学3年生にとって、内申点は受験に大きな影響を与える重要な要素です。学校の成績だけではなく、学校生活全般における努力が評価される内申点は、推薦入試や学校選びにおいて非常に重要です。
今回は、内申点を効率的に上げるための行動計画を5つご紹介します。お子さまの学校生活に取り入れて、ぜひ今からできることを始めてみましょう!
内申点を上げるために今からできる行動5つ!
1. 毎日の授業態度を見直してみよう!
内申点の評価の中で、授業態度は非常に重要なポイントです。授業中にしっかりと先生の話を聞き、ノートを取る姿勢を見せることが基本。座り方や発言の姿勢など、小さな行動が先生にとっての「印象」に大きく影響します。特に、黙って座っているだけではなく、積極的に授業に参加する姿勢が求められます。
具体的には、次のことを意識してみましょう
・姿勢を正してノートを取る
・先生にアイコンタクトをしながら話を聞く
・わからないことがあれば授業中に質問をする
これらの小さな心がけが、内申点に大きく反映される可能性があります。
2. 提出物は期限内に必ず出す
提出物の提出状況も内申点に直結します。どんなに成績が良くても、提出物を出さないと評価が下がってしまいます。逆に、成績が少し低くても、全ての提出物を期限内にしっかりと出すことで、内申点を補うことができます。
提出物を管理するために、カレンダーやチェックリストを使って、計画的に取り組んでみましょう。保護者の方も、提出期限を一緒に確認しながら、サポートしてあげてください。
3. 定期テスト対策を計画的に行う
内申点の大部分を占めるのが定期テストの結果です。ここでしっかりと得点を取ることが、内申点向上の最大のポイント。勉強を一夜漬けで行うのではなく、計画的にテスト対策を進めることが大切です。
テスト範囲が発表されたら、すぐに1週間単位でスケジュールを立てて学習に取り組むようにしましょう。定期的な復習や過去問を使った勉強も効果的です。学習計画を家庭でサポートしてあげることも大切ですね。
4. 授業中に質問・発言する勇気
先生の印象に残る方法のひとつは、授業中に積極的に発言や質問をすることです。恥ずかしがらずに、自分の考えを述べることで「積極性」や「理解度の深さ」をアピールすることができます。
授業後でも構わないので、先生に質問をしたり、わからない部分を確認したりすることで、内申点を上げる大きな要因になります。保護者の方も、お子さまに「授業で何か質問したの?」と聞いてあげることで、授業参加への意識を高めることができます。
5. 部活や学校行事でリーダーシップを発揮する
学校生活における活動も、内申点に反映されます。特に部活動や学校行事でリーダーシップを発揮することで、評価が上がることがあります。役割を持ち、積極的に行動することが、内申点にプラスの影響を与えます。
例えば、体育祭や文化祭の実行委員に参加する、部活でキャプテンを務めるなどが考えられます。これらの活動に参加することで、積極性や責任感が評価され、内申点の向上が期待できます。
内申点向上のための親子でできるサポート
内申点を上げるためには、家庭でのサポートが欠かせません。まずはお子さまが学習に集中できる環境づくりが重要です。勉強部屋を整える、スマホの使用時間を管理するなど、集中できる環境を提供することで、成績アップに直結します。
また、日常的に「勉強/宿題/授業はどう?」と声をかけることで、お子さまも自然と学習に向き合う姿勢が身についてきます。テスト前や提出物の確認など、日々のサポートが大きな成果を生むことがあります。
内申点を上げるためには、日々の行動が大きな鍵を握ります。毎日の授業態度や提出物、定期テスト、そして学校生活での積極的な姿勢が、内申点に反映されます。小さな行動から少しずつ始めていくことで、確実に成果を感じられるはずです。
もし、どうすれば良いのか悩んでいる方がいれば、英才個別学院が全力でサポートいたします。入会する・しないにかかわらず、当学院では保護者の方に向けて無料の個別学習相談会を実施しています。学習・進路についての悩みがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください!皆さんのお力になってまいります。