2024.08.29 | お知らせ
【2024年8月】つきみ野中門前チラシ 解答解説!
こんにちは!英才個別学院 中央林間校の濵地です!
先日は告知のため、つきみ野中学校さんへお邪魔しました!
そのチラシの中に、
テスト対策向けの問題を用意しました。
本日は、
その解説と、普段教室で解説する際、
どんな板書をとるのかなども是非ご覧ください!
【気になる解答は
こちらです!】
どうでしたか?
正解でしたか?
※以下は、
裏面2⃣の解説等です!
自信アリの板書例などもございます。
ぜひご覧ください!!
【板書例】
上の画像は、
実際に当学院の講師が
用意してくれた解説です!
「矢印」や「色分け」を用いて
視覚的に分かりやすく解説しています!
これに加えて
授業内ではポイントの解説が入ります!
例えば、
今回の2⃣の文章題は、3年生でも苦手な生徒が多い問題です!
授業内でのポイントは
①「%」⇒分母が100の分数を作る!
(例:5%⇒5/100)
②「速さの問題」なら「き/は/じ」を
ノートの端っこにすぐに書く!
③「単位を揃えた式」を作る!
この3つです!
今回ですと、
割合の問題なので①と③の2つですね!
【詳細】
こういった問題が苦手な生徒は、
①立式(文章を読んで式を作ること)のパターンが定まっていない。
②文章をしっかり読めていない。
③分数の計算がちゃんと修まっていない。
この3つができていないことが多いです!
金額の問題などはできているのに、
速さの式やこういった割合の問題になった途端、
「勘で分数を作ってしまう子」が続出します。。。
そういった子は総じて、
上記のように、
単位を揃える意識が抜けていることが多いです!
考えてみれば単純な話です!
足し算は同じ単位のもの同士しか計算できないので、
「距離+距離=距離」
上記のようにしか式は作れません。
「距離+時間=速さ」
このような式は計算ができません。。。
・・・意味不明ですよね?
当然計算はできません。
「10km+5km=15km」
これであれば計算はできます。
ですが、文字や分数が入ると
目の前の式がどういう単位を表しているのかが
途端に曖昧になってしまいます。
例えば
「xkmの距離を時速2kmで進んだ。
ykmを3時間で進んだ場合、合計で何時間かかったか」
こういった記載が問題文中にあったときの式を作ってみましょう。
x⇒距離
2⇒速さ
こうなります。
では、「時間」をどう表すか
⇒「き/は/じ」を使いましょう!
き÷は=じ
なので、x/2(分数)になります。
あとは、「合計」⇒足し算を使って、
時間+時間=時間なので、
x/2+3=答え
となります。
この部分で勘で答えている子は
分数の分子と分母が逆になったり、
とりあえずパターン化して
x/2+y/3
上記のような式を作ってしまっています。。。
ですがご安心ください!
英才では、
上記のようなノウハウも踏まえ、
本人がどこで点を落としているのかを
しっかり分析・対策致します!
加えて、
冒頭のような
視覚的に分かりやすい板書もしております。
今回のテストに併せて
文章題を克服したい方は
現在ご通塾中であるかどうかに関わらず、
お気軽にお問合せください!
TEL:046-277-0050
今なら無料のテスト対策も実施中です!
【定期テスト対策日程】
9月1日(日)14:00~19:00
9月8日(日)14:00~19:00