2020.04.04 | 過去のブログ
学校成績の重要性その2
前回の続きです。
神奈川県公立高校の入試では、2年生の成績と3年生の成績の2倍された点数を使います。
つまり、2年生の成績があまり良くなかった新3年生のあなた!も3年生で充分挽回できるのです。
逆に2年生の成績が比較的良かった新3年生のあなた!も油断していると3年生で大逆転されてしまいます。
また、公立入試では
内申点:学力検査:面接の比率が、4:4:2の高校では、
内申1点につき、試験3.7点分
3:5:2の高校では、
内申1点につき、試験2.2点分となります。
ここで注意してほしいのは、たった2.2点だと思ってしまうことです。
実際の試験であと10点、20点と上げることがどれほど難しいかを考えてみてほしいと思います。
また実際の試験でいつも通りの実力を出せるとは限りません。
むしろいつも通りの実力を出す方が難しいです。
1点でも内申を多くとって、本番の貯金を多く作ってほしいです。
テストで点数を取ることだけでなく、成績の取り方も引き続きアドバイスしていきますので、一緒に頑張りましょう!