2020.04.19 | 過去のブログ
水を飲む習慣
こんにちは!講師の田沢です。
「水を毎日2L飲んでいます!」そんな生徒がいました。
この習慣は健康にも脳にも良いと言われています。
では、なぜ水を飲むことが良いのか?
今回はこの「水を飲む習慣」についてお話ししていこうと思います。
大前提として水分は生命を維持する上で必要不可欠な栄養素です。
体内の60%は水であるというのは有名な話ですよね?
では、それぞれの臓器には約何%の水分が含まれているか調べてみました。
脳と心臓は約75%、肺は約83%、骨は約30%が水分で出来ているらしいです。
こう見ると、いかに水が大切かが分かりますね。
では具体的に水の働きとして例を挙げると、体温調節、生化学反応、細胞への栄養補給などがあります
。水を失うとこれらの機能が止まってしまうという訳です。
そして、水が失なわれる量は1日2L以上になります。
そのため、約2Lの水を飲み物や食べ物から得る必要があるというわけです。
ひとつ注意してほしいことは、こまめに補給することです。
なぜなら体内の塩分の濃度は、常に一定に保たれているためです。
水分補給で水だけを大量に飲むと体内の濃度が薄まり、元の濃度に戻すためほとんど全て排出されてしまいます。
スポーツドリンクはそれを防いでいるため、水分補給に適しているのです。
では、具体的にどのような効果があるのでしょうか?
1つは、ダイエット効果です。
水を飲むことで、空腹感、食欲を抑えることができます。
そのため、自然と摂取するカロリーが減少するのです。
もう1つは集中力の向上です。脳は、75%が水分でできています。
水が足りなくなると脳へ栄養が回りづらくなり、脳が上手く働かなくなってしまうということですね。
他にも、風邪予防や肌の状態が良くなったりします。
つまり、水を飲むことにはたくさんのメリットがあるということです。
今回は、「水を飲む習慣」について扱いました。
水を飲むことには沢山のメリットがあるので、「水を毎日2L飲みます!」と言ってた生徒さんの様に水を飲む習慣、付けてみてはどうでしょうか。