2020.04.21 | 過去のブログ
頭がいい人って?
こんにちは!講師の田沢です。
突然ですが、勉強は得意ですか?
苦手な人の方が多いような気がしますよね。
ちなみに私も苦手な科目の方が多いです。
勉強が苦手な人は、よく「もともと頭悪いんです。」と口にしませんか?
これって本当にそうなんでしょうか?
今回は、「勉強が出来ない=頭が悪い?」というテーマでお話ししたいと思います。
では、「頭が悪い」とはどういう人を示すのでしょうか?
例えば、「テストで点が取れない」「理解が遅い」「記憶力がない」などをイメージしますよね。
では逆に、「頭が良い」とは「テストで点が取れる」「理解が早い」「記憶力がある」といったかんじでしょうか。
頭が良い人で考えると、他にもありそうじゃないですか?
例えば、率先して行動できる人、機転がきく人などが挙げられます。
実は、立ち振る舞いだけでも頭が良い人になれるんです。
「バカみたいに頑張る!」という表現も悪い印象を受けませんよね?
つまり、頭が良いとか悪いというのは、単に頭の作りの良さだけではないんです。
本当は頭が良いのに、怠けて成績が悪い人なら、成績の重要性が理解出来てない「頭の悪い人」になるんです。
「頭が悪いのは分かっているから、みんなより早めに勉強しよう!」
こういった考えが出来る人を私は、「頭が良い人」だと思います。
成績は努力次第でいくらでも上がると思います。
そのため、「成績が悪いのは頭が悪いから」というように、
単に記憶力や理解力だけが頭の良い悪いではないということです。
本当に頭の良い人になるならば、「勉強が出来ないのは頭が悪いから」という考えを捨てましょう。
それだけでも、かなり「頭の良い人」に近づけると思います。
今回は、「勉強が出来ない=頭が悪い?」というテーマを扱いました。
皆さん色々思う事あると思いますが、これは、私が思う「本当に頭が良い人」です。
何かしら考えるきっかけになって頂けると幸いです。
お付き合い頂きありがとうございました!