味覚の変化

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味覚の変化

2021.07.08 | コラム

味覚の変化

味覚の変化
西中原中学、橘中学の生徒の皆さんこんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の村川です。


先日、中学からの友人と焼き肉に行きました。
昔から嫌いだったホルモンに挑戦したところ、意外と美味しいことに気が付きました。
また、私も中高生の頃は焼き肉の食べ放題で元を取ろうとたくさん食べていたのですが、今思えばよくあんなに食べていたなと思います。
もう今では胃袋が小さくなったのか、食べ放題を頼む機会の方が減ってしましました、、、

さて、今回は人の味覚についてお話ししたいと思います。
皆さんも「小さい頃は食べれなかったものが、成長するにつれて食べられるようになった」という経験があるかもしれません。
大人になれば多くのものを食べられるようになります。
人の味覚は、舌にある「味蕾(みらい)」の数に左右されます。味蕾は幼少期に発達し(約10,000個)、その数が多いほど味覚を強く感じることができます。
しかし、味蕾は成長とともに数が減少してしまいます。(成人は約7,500個)
つまり、幼少期にピーマンが苦手だったが今は平気という人は成長とともに味蕾の数が減少し、苦みを感じづらくなってしまったからなんですね。
「食べられるものが増えた」=「味覚が鈍くなった」と思うと、成長というよりも退化してる気がして複雑な気持ちです、、、

ちなみに私はビールが苦手なのですが、あと味蕾が何千個無くなれば親父のように「やっぱビールだよな!」とグビグビ飲める日が来るのでしょうか(笑)


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