2021.07.13 | コラム
「空・オーケ」?
西中原中、橘中のみなさんこんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の渡辺です。
ここ1週間、とても暑い日が続いてますね。
皆さん体調は大丈夫でしょうか?
これから、小中学生の皆さんは夏休みがはじまります。
部活動、夏期講習等ありますが、くれぐれも熱中症には気を付けてください!
しっかり水分は取りましょう!
私はこの夏を耐えられるかどうか心配です。
まあこれ毎年言ってるんですけど(笑)
さて、本日の略語ですが、すばり
「カラオケ」
です!
皆さんカラオケはお好きでしょうか?
私は大好きなのでよく行ってます。
そんな「カラオケ」、実は略語なだけでなく日本で生まれた言葉でもあるんですよ!
「空(から)のオーケストラ」
を略して作られた言葉なんです。
元々は放送用語だったと言われています。
昔は音楽番組などで歌手の方が歌を歌うとき、伴奏を流すためにオーケストラを呼ぶ必要がありました。
しかし、録音機材の技術が発達すると伴奏は録音したものが使われるようになっていきました。
そこでその録音はオーケストラがいらない、ということから「カラオケ」と呼ばれるようになったのです!
ちなみに、今カラオケボックスにあるようなカラオケ機は1970年くらいに生まれたものです。
「カラオケ」という言葉は世界中で通じます。安心して英語の文でつかえますよ!
英語では「karaoke」、中国語では「卡拉OK」と表記します。
日本語が世界中で通じるってすごいことですよね!
今はなかなか行きずらい状況だとは思いますが、早く心置き無く「カラオケ」に行ける状況が戻ってくるといいですね!
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