2021.07.14 | コラム
仏作って魂入れず
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の小川です。
毎週水曜日の私のブログでは、ことわざを紹介していきます。
本日紹介することわざは
「仏作って魂入れず」
です。
このことわざの元の意味は、
「仏像を作っても魂を入れなければ、単なる木や石と同じである」ですが、
そこから転じて、
「せっかく良いものを作っても、大事なものが抜け落ちていれば、作った努力も無駄になる」
という意味があります。
皆さんは、定期テストや模擬試験の時にちゃんと受験番号と氏名を記入していますか?
どんなにテストが良くできていても、受験番号や氏名が抜けていたり書き間違えていたら、せっかくの努力が水の泡になってしまいます。
実力不足なら諦めや気持ちの切り替えができますが、そのようなミスで失敗すると、やるせないですよね。
皆さんもぜひ気を付けてください!!
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