2021.10.26 | コラム
JACK-o’-Lantern
中原区にお住まいの中学生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の渡辺です。
皆さんはついこの前の土曜日にやってた『ほんとにあった怖い話』見ましたか?
今年は去年とは違い全部新作ドラマだったので楽しく見られました!
私はホラーも大好物なのです。
つい先日もホラー映画を見に行きましたよ!
ということで本日の話題です。
「ホラー」といえば?
そう「ハロウィン」です!
もうすぐ10月31日、ハロウィン当日ですね!
そしてそして、ハロウィンといえばカボチャのランタン!
正式には「ジャック・オー・ランタン」とか呼ばれたりします。
本日はこのカボチャの元ネタ?を簡単にお話したいと思います。
昔、ジャックという男がいました。彼はとてもずる賢く、悪いことばかりしていました。そんな彼は、ある日悪魔に出会ってしまいます。悪魔は彼の魂を奪いに来たと言うのです。そんなピンチに彼は悪知恵を働かせ、その悪魔に「二度と魂を取らない」と約束させました。
やがて時が経ち、ジャックは寿命でこの世を去ることになります。しかし悪さばかりをしていたジャックの魂は天国に行くことは出来ません。仕方なく地獄に行ったところ、あの悪魔が現れます。その悪魔に「二度と魂を取らないと約束したから地獄になることを連れていくことは出来ない」と言われてしまいます。
ジャックの魂は天国にも地獄にも行くことができません。魂の行き場が無く、引き返そうと試みますがそこは真っ暗闇です。そこで彼は悪魔に灯りをくれと懇願し、悪魔は地獄の小さな炎を分けてくれます。この灯りを消さないよう、ジャックは道端に落ちていたカブをくり抜き、その中に火を灯してランタンにしました。
というのが事の顛末です。
いやカボチャどこいったねん!?
となりますがそれはこのお話がアメリカに渡った時にカブがあまり馴染み深くないので沢山あったカボチャに変わった、ということらしいです。
長々とお話ししてきましたがこれらのお話は渡辺がホラー好き、ということ以外は諸説あります。皆さんも是非、自分で調べてみてくださいね!
本日は以上です。
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