2021.11.09 | コラム
【最重要】I like dog.
中原区にお住まいの高校生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の山中です。
今回は最重要です。
質問です。
私は犬が好きです。
これを英語にしてください。
できましたか?
答えは
I like dogs.
です!
I like dog.
だと大変なことになってしまいます。
それは後に説明するとして、まずこの違いはわかりますか?
そうです。s の有無です。
中学生や高校生の皆さんが英作文を書く時には
よく、”s”がなかったり、”a”がなかったりします。
それこそ私は犬が好きです、を英語で書いてもらうと
I like dog.
とする生徒もたくさんいました。
ここで
I like dog.
だと大変なことになってしまう理由を説明します。
まず"s"がつくということは複数ということなので、
数えられるということです。授業風に言えば可算名詞です。
さて、犬は数えられますか?
一匹、二匹、三匹、、、と数えられますね。
ちなみに”a"も基本的には
1つあるということを意味するので、数えられる名詞の前につきます。
つまり
I like a dog.
I like dogs.
のどちらかになります。[通常は”I like dogs”を使います。]
原則可算名詞であれば、”a"か”s”が付きます。
”a"も”s”もつかないということは
数えられないということになります。
これも授業風に言えば不可算名詞といいます。
水って数えられますか?
一滴、二滴、三滴、、、なんて数えないですよね。
水は数えられません。決められた形を持っていないからです。
つまり、原則決まった形を持っていれば可算名詞
決まった形を持っていなければ不可算名詞になります。
では、話を戻します。
I like dog.
これが伝えたいことは、
それは犬であるが、犬の形がない。(つまり犬の一部分)
それが好きである。
この文の怖さがわかりましたか?
我々は食べませんよね。。
このように考えると応用もできます。
鶏”chicken"などで考えてみるとわかりやすいかもしれません。
是非、考えてみてください。
必ず、受験勉強の一助になりますよ!
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