2022.01.08 | コラム
鏡餅の由来知ってますか??
中原区にお住まいの中高生の皆さん!新年あけましておめでとうございます!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の今井です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
早速ですが皆さんはお正月、お餅は食べましたか?
私は正月三が日お餅ばかり食べていました笑
私が好きな組み合わせは、きなことあんこです!
我が家ではハムとのりを巻いて食べるのも定番です笑
皆さんのお家ではどんな食べ方をしますか?
きっとどんな組み合わせでもお餅は美味しいこと間違いなしですね!!
そこで!本日はお餅についてお話しようと思います!
皆さんお正月によく見られる鏡餅はご存知ですか?
そうです!大小のお餅が2段に重なっていて、一番上にはみかんが乗っかっているあれです!
この鏡餅の由来や置かれる意味を知っていますか?
早速見ていきましょう!
まず、鏡餅とは、大小の丸いお餅2個をひと重ねにしたもので、お餅の原料になるお米は、日本人にとって大切なものです!ですから、貴重なお米をついて作ったお餅は、昔の人にとって特別なものでした。
そのため、正月お祝いのときに神仏に供えるものとして、古くから親しまれてきました。
意味と由来は、昔から鏡には神様が宿るとされおり、神聖なものとして扱われていました。
なので、お餅を鏡に見立てて「鏡餅」と呼ぶようになったようです。
日本では、年が明けると、「年神様」と呼ばれる神様が訪ねてくるという言い伝えがあります。
鏡餅をお供えすることで神様と新年をお祝いし、1年の良運を願うという意味が込められています!!
なぜお餅が丸いかというと、人の魂(心臓)を表しています。また、神社に祭っている鏡が円形であることから丸い形になったとも言われています。
大小2つの鏡餅が重なっているのは、「月(陰)」と「日(陽)」を表していて、幸福と財産(福徳)が重なって縁起がよいとされているようです!!
調べてみて初めて知りましたが、こんな意味があるとは思わず驚きました、、、
今年もいいことがあるようにお餅をたくさん食べようと思います(*^^*)
皆さんの2022年がとても素敵な年になるよう心から願っています!!
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