2022.01.10 | コラム
それって本当に苦手なのか。
中原区にお住まいの中高生の皆さん!あけましておめでとうございます。
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の山中です。
本年もよろしくお願い致します。
新年1本目は
先日の授業で生徒に「感銘を受けた」
と絶賛されたお話の再現をしてみようと思います。
我ながらそこまで大層な話でもないと思いますが
他にも響く人がいると嬉しいですね。
初めて担当したA君でしたがその子は
英語が苦手で難しいと言っていました。
実際に問題を解かせてみると
4択問題にかなりの時間を使った結果
間違えていました。
日々これが続いていたのでしょう。
「苦手」「難しい」という感情が出てきて
やる気も下がる。仕方のないことのように思えます。
しかしそれって本当ですか?
英語は難しくて苦手なんですか?
ここで少し別の例に置き換えてみます。
Q.
あなたは今渋谷の交差点にいます。
先ほどすれ違った男の人の名字は何でしょう?
1佐々木さん
2山田さん
3鈴木さん
4田口さん
さあ、これが解けますか?
解こうと思えば
佐々木さんっぽい顔してたし、、山田さんも有り得そうだし、
名字で一番多いのは鈴木さんかな、、と考えるはずです。
しかしこの推測なんて当たるはずもありません。
すれ違った人の名前なんて知るわけないのです。
これが英語の問題でも起きています。
英語が苦手とか難しいとか言っている人には
先ほどの名字の問題のように見えているはずです。
通りかかるおじさんの名前が知らないように
見たこともない英単語なぞわかるわけがないのです。
逆に言えば、知っていれば誰でも解けます。
渋谷ですれ違った人も知り合いならわかります。
そこに苦手や難しいってあるんですかね。
知ってれば解けるし、知らなければ解けない。
まずはその意識を持って
昨日よりも今日のほうが知ったことの
多い日にしましょう!!
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