武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の山中です。
タイトルの質問ですが答えられますか?
A判定?B判定?C判定?
少し考えてみましょう。
例えば
100人がミカン大学を受験したら
A判定・20人
B判定・20人
C判定・20人
D判定・20人
E判定・20人
となるでしょうか?
答えはノーです。
皆さんも正規分布というのを
みたことがあると思いますが基本的には
真ん中くらいの生徒が多くなります。
実際には
A判定・3人
B判定・10人
C判定・35人
D判定・30人
E判定・22人
ぐらいだそうです。
受けた人数に対する合格率は
A判定が多くても、合格した人数が多いのは
母体数が多いC判定の受験生になります。
よって答えは、A判定でもあればC判定でもある、
といったところでしょうか。
このことを意識して模試の復習など
を行いましょう。
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