将来の夢を叶えるための目標設定とサポートの重要性
2025.06.27|コラム
2022.02.24 | コラム
中原区にお住まいの中・高生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の川野です。
はじめまして、今回より隔週で木曜日のブログを担当いたします。講師の川野です。
前任の村川先生よりも面白いブログにできるよう頑張ります!
さて、早いもので来週には3月になります。
3月といえば出会いと別れの季節。
そんな季節に悠々と立ち、私たちを見守ってくれているのが桜です。
桜といえば、国花としても知られており、日本人に馴染み深い花です。
しかし、なぜ桜は日本の国花なのでしょうか。
それを知るためには、まず『桜』の名前の由来から考える必要があります。
諸説ありますが、さくらの「さ」は「田んぼの神」のこと、「くら」は「神様の宿る場所」という意味で、『稲の神様が宿る木』とされていた説が有力です。
ご存知の通り、日本は古くより稲作を行ってきました。また、昔は自然物を神格化する宗教観がありました。
それらのことからも、この説の説得力を感じることができますね。
他にも、和歌の題材として桜が扱われることも多いです。
例えば、百人一首の中で桜を詠んでいるものは何首あると思いますか。
なんと、6首もの詠が桜を題材にしているのです。
(ちなみに百人一首で一番多い題材は恋で、二番目が秋だそうです。
ちなみのちなみに夏を詠ったものは4首しかなく、桜の方が多いんです!!)
このように古く、私たちの生活の中に存在しているから国花なんですね。
そんな桜に想いを馳せれば、時代を超えた‘心‘を感じることができるかもしれませんね。
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