2022.03.04 | コラム
軟水と硬水の違い?
中原区にお住まいの中・高生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の今井です。
皆さん突然ですが、「軟水」と「硬水」って知っていますか?
軟らかい水と硬い水って何??どこに違いがあるの??と思う方が多いと思います!
そこで今日は「軟水」と「硬水」の違いについてお話ししたいと思います!!
市販で売られているミネラルウォーターにも軟水と硬水があり、
たまに普段買わない水を飲んでみると舌触りが違うな?と思うことありませんか?
私は以前その経験があり”水なのに味が違う!?”と思ったのを覚えています笑
軟水と硬水の違いは「硬度」と呼ばれるものの差です!
硬度というのは、水1Lあたりのカルシウムやマグネシウムの含有量のことで、
世界保健機関(WHO)が定める基準では硬度120mg以上が硬水、120mg未満が軟水とされています!
一般的に硬水は、口当たりが重く苦みを感じるそうです!
反対に軟水は、まろやかな口当たりとさっぱりとした風味が特徴です!
私たちが普段飲んでいる水道水や、国産のミネラルウォーターはほとんどが軟水と言われており、
日本人には硬度の低い水(軟水)のほうが口に合うといわれています!
硬度が変わる理由として地形や地質が影響しているそうです!
日本のように山から海まで流下するのが早いとミネラル成分が少なくなり軟水に、
逆にゆっくり降りてくると硬水になるみたいです!!
水は水でも種類があるんですね!
日本では軟水が一般的ですが、国によっては硬水が一般的な場合もあるので
他の国に遊びに行った時には気をつけたいですね^_^
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