2022.04.07 | コラム
「偽の英語」
中原区にお住まいの中学生の皆さん!こんにちは!
武蔵新城の学習塾 個別指導 英才個別学院武蔵新城校 講師の川野です。
日本では通じるけど、海外では通じない英語があると知っていますか。
例えば、「アルバイト」
カタカナで表記されている分、まるで英語感が強いですよね。
実際に、私も英語話者の方に使ってしまったことがあります。
しかし、これだけでは全然相手に伝わらないのです。
アルバイトは英語で言うと、「パート タイム ジョブ(Part Time Job)」といいます。
では、アルバイトという単語はいったいどこからやってきたのでしょうか。
「アルバイト」の単語の源流は、ドイツ語です。
外国語の中でも、ルーツが違うから英語では伝わらなかったのですね。
このように海外の方に伝わらない言葉は複数あります。
「和製英語」という言葉を聞いたことはありますか。
「和製英語」とは、まるで英語なんだけれど、日本で作られた造語のことです。
「心温まる」という意味で使われる「ハートフル(Heart full)」、これも和製英語の一つなのです。
英語で「心温まる」は「ハート ウォーミング(Heart Warming)」、全然違いますよね!
他にも、徒競走などの「フライング(flying)」も和製英語です。
正しくは、「フォルス スタート(False Start)」なのです。
まるで外国語なのに、日本語でしか通じないなんて、とても不思議ですよね!
ぜひ、外国の方とお話しするときには意識してみてください!!
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